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憲法9条適用除外しかないのか

 2011-03-06
先日に引き続き、河田氏の論考を転載します。
読めば読むほど、日本の防衛に危機感を覚えます。
有事に対応できない法制と防衛体制では、日本の近未来は極めて暗いものとならざるを得ないといえましょう。
 
既に、シナをはじめとする華人ネットワークは、尖閣上陸作戦を進めています。
日本政府は、さすがに協議をしているとは思いますが、肝心の総理が外交・安全保障に疎く、前原外相にいたっては最初の威勢はよくとも、最後は腰砕けです。
 
憲法9条の適用除外以外に、有効な手立てはないのでしょうか。
あと三ヶ月しかありません。時間はもうありません。
早急に尖閣防衛作戦を練るべきです。
 
転載始め
皆さま、おはようございます!本日は岐阜3区支部長の河田(かわだ)せいじ氏より「この国を守り抜くために」と題し、3回目のメッセージをお届け致します。☆゜・:.。. .。.:・゜【河田せいじ氏寄稿】《この国を守り抜くために(3)―「憲法9条適用除外」で国を守れ!》昨日、自衛隊は憲法9条によって、他国の領空侵犯に対して実力行使ができず、せいぜい無線で「止めなさい」という以外にないことをお伝え致しました。そうした中、今、喫緊の課題は、尖閣諸島を始めとした島嶼防衛です。先日2日に中国の軍用機2機が尖閣諸島の北約55キロまで接近しました。中国の軍用機が日本領空に接近した回数は、2010年度は前年度の1.5倍に達する等、沖縄の空は異常な緊張状態にあります。来たる6月17日には華人ネットワークが八百隻の漁船を集結、尖閣諸島に押し寄せることを宣言しています。この際、尖閣諸島上陸の既成事実を作られてしまえば、中国が尖閣諸島を実効支配する端緒となります。中国は先の尖閣諸島中国漁船衝突事件や、東シナ海での日本の護衛艦への中国海軍ヘリの異常接近による挑発行為などをふまえ、自衛隊が全く動けないことをよく理解しています。中国は自衛隊を全く恐れていないはずです。唯一警戒しているのは、米軍の動きです。もし、中国が我が国の島々を占領しようとすれば、日本もさすがに「有事」と認定して行動し、日米安保が機能して米軍が参戦してきます。だから中国としては日本が「防衛出動命令」を下さないギリギリの範囲で行動してくると考えるべきです。それならなおさらのこと、自衛隊の平時の行動と武器使用について抜本的な見直しをしなければならないのです。そのためにも幸福実現党が提唱している「憲法9条の適用除外」がどうしても必要なのです。これができれば、自衛隊の実行力のある防衛活動が可能になります。(つづく)河田 せいじhttp://kawadaseiji.blog45.fc2.com/☆゜・*:.。. .。.:*・゜◎本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。◎幸福実現党 公式サイト http://www.hr-party.jp◎ハピレタWebサイト http://happinessletter.blog111.fc2.com/◎購読申込(携帯用) http://mobile.mag2.com/mm/0001054021.html◎ご意見・お問い合わせ happinessletter77@yahoo.co.jp◎Happiness Letter  のバックナンバー・配信停止はこちら⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0001054021転載終わり
 
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