スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

シナの琉球自治区構想を許すな

 2011-03-08
世界第二位の経済大国となったことで、シナ人は有頂天になっているのではないでしょうか。ここにきて、古来より沖縄はシナの領土であることを高らかに宣言する論調を強めています。
 
これは、彼らが領土を拡張する際の常套手段で、歴史認識を無視した言いがかりだとして一蹴する必要があります。
 
以下の記事を読んで、シナの言い分を素直に受け入れる人が多数いるのが問題です。
シナによる情報工作に騙される前に、真実に目を向ける必要があるでしょう。
 
転載始め
中国画策、沖縄を「琉球自治区」に 海軍機が尖閣接近】
2011年3月4日夕刊フジ
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110303/chn11030321130006-n1.htm

中国海軍機が2日、沖縄・尖閣諸島に接近し、航空自衛隊がF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させる事態が起きた。領空侵犯はなかったが、同国の領土拡張への野心は無視できない。

実際、中国系の新聞や雑誌、インターネットなどには「中華人民共和国琉球自治区」や「中華民族琉球自治区」といった文字が多く見られるようになっているという。

「中国軍機が尖閣諸島にここまで近づくのは初めてだ」今回の事態を受け、防衛省幹部は苦々しげに語った。同省統合幕僚監部(統幕)によると、中国海軍のY8情報収集機とY8哨戒機は2日昼すぎ、東シナ海上空を南下、日中中間線を越え、尖閣諸島付近の領海から約55キロまで接近。

その後、西に向けて方向転換した。空自南西航空混成団は、F15戦闘機をスクランブルさせたという。

GDP(国内総生産)で日本を抜いて世界2位となったことで増長しているのか、最近の中国の言動は傲慢きわまりない。

「月刊中国」日本語版の主編、鳴霞氏は次のように言う。

「香港の知人から届いた月刊誌には『中華民族琉球自治区』援助準備委員会設立の公告が載っていました。ほかの中国系メディアにも出ています。関係者は『世界に向けて、中華琉球をアピールしていく』と話していました」

中国語のサイトにも「中華人民共和国琉球自治区」や「中華民族琉球自治区」の文字が躍っている。一体、中国は何を狙っているのか?

中国人犯罪者と対峙してきた元警視庁捜査官で「日本が中国の『自治区』になる」(産経新聞出版)の著書があるノンフィクション作家の坂東忠信氏は最近、「中華人民共和国琉球自治区の設立 琉球群島1000年の国家戦略の開始」という論文を翻訳した。それは驚くべき内容だ。

《中国は1000年の発展のため、琉球群島(=沖縄諸島など)を回復し、中華人民共和国琉球自治区を成立させなければならない。

『カイロ宣言』と『ポツダム宣言』は法律上、中国が琉球の主権を持つことを保障している。(琉球を)国防のための巨大な鋼鉄の長城となし、太平洋に向かう前進基地としなくてはならない》

《中国は琉球を建設し、日本軍と米軍を東海(=東シナ海)から遠ざけ、琉球は中国の安全のための防波堤となるのだ》

歴史も現状も無視した、ひどい内容というしかない。

坂東氏は「中国政府はすでに『尖閣諸島は中国領だ』と公言している。人民解放軍の中には、日本への侵攻計画を呼びかける高級幹部もいる。『琉球自治区』の動きは民間(の論調)を装っているが、今後、世界中の中華民族と連携して圧力をかけてくる可能性もある。日本の政治家やマスコミはもっと警戒すべきだ」と語っている。
転載終わり
 
華人ネットワークが6月17日に尖閣上陸作戦を計画しています。
このことを知らない日本人は相当いると思います。
また、尖閣を取られても問題はないと発言した経営者もいました。
日本人の国防意識、領土問題に対する無関心、歴史認識の欠如が見事に現れています。
 
一方のシナ人は、意気洋々に沖縄を自治区に編入する論調を強めています。
このギャップが非常に怖いのです。
日本人は完全に平和ボケ。シナ人は、そうした日本人を見て蔑み、領土奪取を企てています。
 
こうしたことを書くと、必ずは否定的に反応する人がいて困るのですが、尖閣の漁船事件以後減ってきました。
 
 
また、外交上の交渉をしていく努力は必要ですが、交渉は当てにならない国がシナです。ルールは守らない。平気で契約を反故にできる民族性ですから、安心して交渉のテーブルにつくわけにはいきせん。そうなれば、こちらが国防を強化して牽制することが不可欠です。
 
日米安保の強化も必要です。現時点では、憲法改正は間に合いません。
幸福実現党が主張する、シナや北朝鮮への憲法9条適用除外が国会で進めばよいのですが、今のところ動きは全くありません。こうなれば、諸外国からの言論による圧力を使う以外にないかもしれません。
 
例えば、尖閣諸島に関しては、台湾が領有権を主張していますが、李登輝氏は「尖閣は日本領」だと宣言しています。氏の見解は、台湾で必ずしも支持されているわけではありませんが、これは大事なメッセージです。
以下、李登輝氏のコメントをご覧下さい。
 
転載始め

「尖閣は日本領」と李登輝氏、「ネエちゃんきれいでも妻じゃない」―台湾


台湾の李登輝・前総統は18日、遊錫コン・前行政院長(首相)に対して、尖閣諸島問題をこれ以上長引かせ、現地漁民の悩みを増やしてはならない」と話した。中央通信社が伝えた。
  李氏は、尖閣諸島問題について、「おネエちゃんがきれいだからといって、私の妻だと言う人間が一体どこにいるのだ」と喩え、「歴史的に見て、尖閣が日本の領土であることは明らかだ」と語る。
  台湾外交部は、釣魚台は台湾固有の領土であることを重ねて言明、「台湾のあらゆる船舶が釣魚台海域で活動することは、台湾の主権管轄に属することだ」と主張している。
  李氏によると、尖閣諸島付近海域は昔から良い漁場で、琉球(沖縄)の漁民は、魚を捕まえると台北に売りに来ていたという。当時の琉球政府は、尖閣諸島の管理を台北州(現在の台北)に委託していた。第2次世界大戦が終わり、日本が敗れ、沖縄の行政権は米国の手に渡った。沖縄が返還された後、自衛隊が尖閣諸島海域に配備された。しかし、台湾の漁民が引き続き尖閣諸島海域で漁を行っていたことから、今回の問題が起きた。
  李氏は、中国が尖閣から先に身を引くべきだとし、「社会的な安定を優先させ、尖閣諸島の主権争いによって、現地漁民の悩みを大きくすることは避けるべきだ」と訴えた。(編集担当:松本夏穂)
 
転載終わり
李氏の表現が良いかどうかは別として、台湾の前総統が「尖閣は日本領」と言及していることは見逃せません。
 
しかしながら、日本は台湾との関係を明確にしていません。李登輝氏のように親日的な台湾人が減っている今なら、日台関係を構築することは可能ですが、それ以降は難しいかもしれません。なぜなら、日本の政治家に台湾の重要性と日本と台湾の関係が大事だと感じている人が少ないからです。
 
このまま、シナに琉球はシナの領土として編入されるならば、私たちは未来の日本人に大きな禍根を残すことになります。シナ人に一方的になめられる関係を脱しない限り、アジアでの日本の位置づけはスパイラル的に低下することになります。
 
だからこそ、今行動が必要なのです。一日も早く、日本の保守回帰をなさねばなりません。
 
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yutasteve.blog.fc2.com/tb.php/93-d20bf396

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。