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明日は経済部会

 2011-03-10
明日は、党の経済部会です。
今は東京に打ち合わせを兼ねて前日から来ています。
先程まで会議をして、今やっとホテルに入りました。
 
明日は講話はしませんが、やはりメインの仕事を別にやっている合間なので、どうしてもまとめて仕事をすることになってしまうのが悩みの種です。
 
それでも、経済部会は一番の人数を誇っており、様々な人材が集まってきています。私は、マクロ経済分科会のリーダーですが、扱う分野をかなり絞り込んで進めていこうと思っております。
 
候補者として必要なマクロ経済学は大前提ですが、多くの方が困っているのは後援会のメンバーや有権者にいかにして経済政策を伝えていくかという問題です。これには限りがありません。
 
経済政策は勉強をするにしても難しいと感じている国会議員もいることでしょう。
そのため、どうしてもバラマキをすることで有権者の関心を集める政策へと走ってしまうのかもしれません。
 
最近気がついたのですが、日本経済が停滞しているのは、政策に対する政治家の理解が足りないという面があると思います。あいさつ回りなどで、まとめた勉強をする時間がないので、どうしても自分でじっくりと本を読んだり資料を読み込む時間が持てないのでしょう。しかしながら、それは言い訳にすぎないと戒めないと、いっこうに日本の経済政策は良くなりません。
 
やはり、自分の専門くらいは官僚と議論できるくらいの議員でないと、例えば、財務省の言い分を鵜呑みにすることになってしまいます。
 
民主党は政治主導を、みんなの党は脱官僚を宣言しています。
それ自体は素晴らしい発想だと思います。
しかしながら、現実は全く政治主導になっていませんし、むしろ自民党時代よりも官僚主導になっている感さえあります。みんなの党が進める脱官僚もそう簡単にはできないでしょう。それをするには、政治家の知識とディベート力、そして情熱や押しの強さがものを言います。みんなの党に限らず、政治家が脱官僚を行っていくためには、相当頑張らないとだめでしょう。
 
民間のエコノミストや経済学者との知的交流も大事ですが、やはり個人の努力の積み重ねを怠らないことが大事でしょう。
 
経済部会は始まったばかりですが、政策を立案するプロ集団を目指して、互いに切磋琢磨していければ最高ですね。
 
明日も頑張ります!
 
 
 
 
 
 
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