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静岡駅前で辻たち

 2011-12-22
今朝の静岡市は冷えましたが、定例の辻たちを行いました。

テーマは、今週頭に飛び込んできた北朝鮮の金正日総書記の死亡とミサイル発射問題、韓国の従軍慰安婦像問題について触れました。ここ3週間は朝鮮半島問題がクローズアップされていましたので、この問題だけに絞りました。

北朝鮮では、金正日総書記の死亡によって、金正恩氏に権力が移行しました。死亡説ともに飛び込んできたミサイル発射は、正恩氏の権力誇示によるものかは不明ですが、日本政府としては真相を追求し、厳しい抗議をするべきことを主張しました。

また、韓国では李明博大統領が支持率が低下に苦しんでいる挽回策として反日歴史認識カードを切っているという点も指摘し、日本政府としては、慰安婦像に加えた少女像の要求に関して決して承認をしてはいけないこと。賠償金を払ってはいけない点を主張しました。既に、1965年の日韓基本条約によって賠償問題は決着がついている以上、蒸し返すことが間違っています。

韓国では、政権支持率が低下すると、必ず反日カードを使ってきますので、李明博大統領の行動は、お決まりのパフォーマンスだと断言できます。来年の冬には大統領選挙があります。もし、李大統領が敗北し、盧武鉉大統領のような反日丸出しの政権となったら、日本政府の立場は一層厳しくなることが予想されます。

来年は、各国の首脳が変わりますが、朝鮮半島情勢からも目が離せません。


辻たち

なお、金正恩氏の政治姿勢に関する分析は、黒川白雲幸福実現党政調会長の論考が参考となります。

「若き独裁者」金正恩氏の「先軍政治」に備えよ!
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