スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

北朝鮮がミサイル発射

 2011-12-20
北朝鮮の金正日氏の死去報道があった同日、ミサイルが日本海に向けて発射されたことが明らかとなりました。

下記の記事にある通り、専門家筋は「死去とは関係ない」「あらかじめ予定されていた」との分析が紹介されていますが、どちらも素直に納得できません。後継者には、金正恩氏が決まっていますが、彼が何らかの権力誇示のために軍事的行動を起こしたと感じます。

もちろん、発射目的は明らかにされていないので、断定はできません。ただし、日本海に向けて発射されたものが実験であったとしても、日本政府としては黙っていることはおかしなことです。総書記の死去とは別に、日本海に向けて発射されたことに厳重に抗議をするべきです。

関連記事転載

北朝鮮が弾道ミサイル2発 総書記死去とは無関係か
産経新聞 12月20日(火)1時5分配信

複数の日本政府高官によると、北朝鮮は19日午前、弾道ミサイルを少なくとも2度、日本海に向けて発射した。1発目の発射は午前8時台、2発目は10時以降。飛行形態の分析から短距離弾道ミサイル「スカッド」の可能性が高いが、中距離弾道ミサイル「ノドン」だった可能性もあるとして、日本政府は着弾地点などの分析を急いでいる。

 高官らによると、政府はミサイル発射の兆候を数日前から把握していた。米軍も19日早朝からミサイルの動きを監視する電子偵察機「RC135S」(コブラボール)」を日本海で飛行させた。政府高官は「以前から計画されていたものではないか」と指摘し、金正日総書記の死去とは直接関係ないとの分析をしている。

 別の政府高官は19日夜、17日にもミサイル発射があったことを明らかにした。同高官は「既定の試験だったという情報がある」と述べ、19日の発射と同様、金総書記の死去とは関係ないとの見方を示した。

 また、藤村修官房長官は19日の政府・民主三役会議で「日本の情報収集衛星や米軍情報で確認したが、19日正午以降、北のミサイル発射施設に目立った動きはない」と説明した。

転載終わり


なお、今後の情勢に関して、矢内筆勝党出版局長の分析が参考になります。
             ↓

http://www.hr-party.jp/new/2011/17083.html
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yutasteve.blog.fc2.com/tb.php/883-1ef8602f

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。