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劣等感克服座禅研修を受けて

 2011-11-27
11月25日から本日まで、宇都宮の未来館(幸福の科学の研修施設のことです)で「劣等感克服座禅」を受けてきました。最近は、原稿の執筆や講演活動が続いていたため、心のケアがなおざりになっていました。なんか、魂が枯渇する感じがして、疲労感が蓄積していました。

友人のロック歌手であるTOKMAさんのおすすめもあり、思い切って二泊三日の研修に行きました。

当研修は開示されて2年しかたっていないのに、リピーター率がすごいとのこと。また、今回は100回目の節目の研修だったとのおまけつき。中には、7回も受けている方がいました。確かに、何回も受けることで自分の心の奥深くを見つめる時間が取れますし、自分で気がつかなった劣等感が発見できることもあります。

研修内容は伝えることができませんが、この研修では自分自身のなかに眠っている劣等感の本質を見つけることができること。原因を追求することができること。両親への反省や感謝、これまでお世話になった方への感謝も深めることができます。

研修を受けて、自分の人生は波乱万丈でしたが、「無駄なものは何もない」ということが再発見できました。小さ時は、虚弱体質でいじめられていた自分。悔しさをバネに勉強とスポーツで成果が出てからは、自分を高めると同時に、自分を守ることに必死だった自分。そうした「見たくない自分」と必死で格闘して、その中から光り輝く部分が、自助努力した成果と多くの方にお世話になったことへの感謝です。

劣等感は、結局相手との相対の世界で生じるもの。嫉妬も同じです。これは、生きている以上避けて通ることができないものです。劣等感がない人など、おそらく一人もいないでしょう。みんな何らかの劣等感を持っていると思います。時々、自分の劣等感、逆に自分の優越感を得た時や強みが発見でき、なんとも言えない幸福感を味わうことが出来るのですから不思議です。人間の心は、感謝が強くなってくると幸福感が強くなるようです。

そして、何よりも自分が気になったのは、我が国の劣等感克服です。

2700年の歴史を誇る皇室。諸外国から侵略されず、日本独自の伝統や文化を醸成してきた足腰の強い歴史。明治維新後は、西洋列強に負けず、西洋の学問などを取り入れても完全な西洋化をせず、和洋折衷で独自の日本文化に仕上げた高度な民族。我が国は、諸外国が認める大国であり、高度な文明にまで昇華させた実績があるのです。


その日本が、経済的に落ち込み始めています。「もう成長はできない」という論調も強く、悲観論が蔓延しています。一方、隣の中国や北朝鮮の軍事化や軍事的脅威に対して、憲法改正もできない政治。外交や安全保障は、選挙に不利だということで、国民に正論を言えない政治家と揚げ足ばかりとっているマスコミ。

明治維新から143年経った我が国は、国家存亡の危機にあることは間違いありません。

よりによって、伝統や文化を否定する歴史教育やゆとり教育などによる学力低下、学校でのいじめの陰湿化も見逃すことができません。

経済、外交・安全保障、教育という三本の柱が崩れようとしている今、日本人は自信と誇りをいかにして取り戻すかが問題です。まずは、経済力の回復です。中国にGDPが抜かれたならば、抜き返すくらいの強さが必要です。国がいかにして富むかという視点で、財務省や日銀の方には思考を切り替えて頂きたいと思いますし、政治家も同じ方向性を持つべきです。

そして、自分の国は自分で守るという世界標準の体制に戻すこと。日米同盟を維持しながらも、自主防衛の領域を増やす努力は必要でしょう。

最後に、教育。教育は国家百年の計です。教育が次世代のリーダーを作り、国家の基盤となる人材をつくります。日本に誇りを持ち、日本が発展することに尽力する人材をつくることを教育の目的にするべきです。日本人に生まれてよかったと思えるような教育は、政治だけでは無理です。やはり、教育者である学校の教師と両親の影響が大事になると思います。

子供たちの未来を考えた時に、私は我が国の劣等感克服を真剣に取り組まざるを得ないという結論に達しました。

今回の二泊三日の研修では、個人的な劣等感から国家の劣等感まで、多くの発見を得ることができました。

今後は定期的に研修を受けて、心を見つめることを大切にしていきたいと思います。

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