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出雲で反増税のタウンミーティング

 2011-11-07
去る11月3日の文化の日は、島根県出雲市で「増税が国を滅ぼす」タウンミーティング(幸福実現党島根県本部主催)に参加してきました。出雲市は、神在月の前日ということもあり、数多くの観光客がいました。

さて、当日はついき秀学党首のが基調講演をおこないまいた。10月末の為替介入の批判をベースに、政府には財源を確保する手段が多数あり、デフレの脱却と復興支援を急ぐならば増税は不要。復興から成長へと導く政策を強調されていました。まさしくその通りで、為替介入は、政府の短期証券を発行して円売りドル買い介入をおこなっていますが、国民から借金をしているのです。今回は、史上最大規模の介入とも言われ、8兆円程度です。また、8月の介入と合わせれば累計12兆円になります。出どころは違うとはいえ、12兆円もの資金を容易に確保できるならば、11.2兆円の復興増税はいらないことになります。政府は、国債整理基金の定額繰り入れ停止で12兆円の財源も確保できますし、日銀が毎年行なっている借換債の日銀直接引き受けも利用できます。さらに、JTなどの政府保有資産も20兆円ほどありますので、これらの一部でも売却できれば増税はいらないのです。

こうした内容は国民に知らされていませんので、各地でタウンミーティングやセミナーを開催することは極めて大事になります。先日、東京では「増税が国を滅ぼす!国民集会」&デモを執り行いましたが、反増税のデモは国内では初めてのようです。デモまで含めて2100名方が参加され、政府の進める増税路線にNOをつきつけました。国民からNOという声を届けなければ、政府の増税路線を容認したとみなすのが霞ヶ関です。政府に関しても、国民の世論を全く無視して増税に走ることは許されません。野田首相は、復興増税法案を可決した後に国民の審判を仰ぐと言及されていますが、こういう卑怯な態度だからこそ国民は怒るのです。せめて、解散して民意を問うのが筋であって、法案可決後では意味はありません。これほど国民をばかにした議論はありません。

ただ、残念ながら、産経新聞以外は主要メディアは黙認。同じ日に行われたTPP反対デモは何紙か報道していました。事の重要性を鑑みれば、来年度以降の経済を停滞させる増税路線の方がよほど緊急性が高いのに、報道がされていないという国内の現実は、いかんともしがたいものがあります。


なお、当日は私はパネルディスカッションの司会兼パネリストとして参加しました(下記の写真参照)。島根県本部からはあさづみちよ島根2区支部長も参加。マクロ経済政策から島根経済の活性化と未来ビジョンまで幅広く議論をすることができました。会場からの質問も多く頂きました。

私の友人のロック歌手TOKMAも参加し、最後は彼の歌で締め。


出雲でも政治とロックの融合をなすことができました(^0_0^)

お招き頂いた幸福実現党島根県本部の小柴幹事長を始め、運営ボランティアの皆様には心より感謝申し上げます。

翌日は、出雲大社にも参拝しました。我が国のさらなる発展繁栄を祈願したのは言うまでもありません。

豊かで誇り高き日本の再生を目指し、今後とも活動を展開して参ります。



出雲党大会パネルディスカッション
パネルディスカッションの風景。一番左が私です

打ち上げ
大会後の打ち上げの風景。大いに盛り上がりました!


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