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まさに火事場泥棒

 2011-03-20
今回の地震で、世界各国からの支援や救助がたくさんきています。
国連も日本支援を表明しており、誠にありがたい限りです。
反日色が強いシナでも、日本の被害に同情する人たちが多いようです。
また、台湾では民間のチャリティー番組であっという間に20億円強のの義援金が集まったようです。

そんな中、やはり出てきたのが尖閣奪取という言葉。
香港の新聞に出たらしいのですが、こういうのを文字通り火事場泥棒というのでしょう。


転載始め

大震災に乗じて尖閣奪取を=「中国の好機」と香港紙

 【香港時事】香港紙・東方日報は19日の論評で、日本が大震災で混乱している機に乗じて、中国は尖閣諸島(中国名・釣魚島)を奪取すべきだと主張した。
 香港では日本に対する支援ムードが広がっており、同紙のこうした主張は異色。論評は「中国が釣魚島を奪回するには、コストとリスクを最小限にしなくてはならず、今が中国にとって絶好のチャンスだ」との見方を示した。
 論評は「日本が強い時、中国は手出しができず、日本が弱っても手を出そうとしないのであれば、釣魚島はいつ取り戻せるのか」と訴えている。(2011/03/19-18:40)

転載終わり

ロシアでは、北方領土の返還が言われているのとは対称的で、日本の非常時をついて尖閣諸島を奪取しようとする発想は、通常の人間が考えることではありません。香港では異色の考え方のようですが、シナ人にはこういう考え方をする人は多いでしょうし、彼らの本音でもありましょう。

火事場泥棒的に尖閣上陸をするようならば、シナ自体が世界から非難を浴びるので、実行に移すことはないと思いますが、日本政府としては頭の片隅にいれておかないと、隙をつかれてからでは遅くなります。

世界は腹黒い――
この考え方は、日本人にはなじまないとはいえ、真実をついていると思います。
日本は、油断するべきではありません。



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