スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

一色正春氏の愛国心と秘められた情熱

 2011-09-04
昨日は、東京の星陵会館で開催された国防シンポジューム「日本のあるべき国防政策」に参加してきました。
当日は、雨が強かったにも関わらず、二階席まで満席。
というのも、Sengoku38で一世を風靡した元海上保安官の一色正春氏が講演者として参加されたからです。
ビデオを公開した理由は、明らかにシナ側に非があるにも関わらず、政府は一向に公開しようとしない。このままでは、日本の海保が悪いことになってしまう。国民に正しい情報を提供して、判断してほしいという趣旨の話を冒頭にされていました。

他には、日本では初めての地政学者である奥山真司氏による戦略的発想や地政学の歴史などを学ぶことができました。幸福実現党からはついき秀学党首も参加され、党の国防政策と政治家としての気概や志の高さについて語られました。

幸福実現党のHPに当日の様子が写真つきで出ています。

http://www.hr-party.jp/new/2011/10265.html

さて、私が感銘を受けたのは、元海上保安官の一色正春氏です。
関西弁で独特の雰囲気をお持ちである一色ですが、話す内容は短くとも実感がこもっていたことが印象的でした。会場から様々な質問が出たのですが、現在の自衛隊や海上保安官が警備などにあたるにあたり、どうしても日本の法制に不備が見られます。「これについてどう思うか」という質問に対して、一色氏の答えは明確でした。


「法律の整備は大事であるが、要はやるかやらないかだ」

つまり、どんなによい法律をつくっても、実際の戦闘行為があったらやるのかやらないのか。命がけで国防にあたるのかどうかという気概の部分を強調されていました。短い言葉ですが、長年「海の警察」として様々な修羅場をくぐってきた方の発言は、私にはずしりと重く感じました。
尖閣諸島の警備をすることは大事ですが、実際にシナの人民解放軍が本気で戦争をしかけてくるようなことを想定しているのかどうかなど、実に現実的な対応を主張されていました。

一色氏は、さきの民主党代表選で国防論が展開されていないこと、拉致被害者の問題がなおざりにされていることも触れておられ、筋金入りの保守の方であると感じました。

氏とは、終了後の名刺を交換させていただきましたが、今後機会があれば静岡におよびしてみたいと思います。
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yutasteve.blog.fc2.com/tb.php/722-248b9c68

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。