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アメリカ景気の回復は遅れるか

 2011-06-04
アメリカは、リーマンショック以来続いていた金融緩和を終了することを発表しています。
いわゆるQE2の打ち切りです。
その結果、どのような効果がアメリカ経済に起こるかは注目しなければなりません。
そんな矢先、オバマ大統領は景気の先行きに対しては時間がかかるとの見解を発表しています。

転載始め

米景気の回復、時間かかる…オバマ大統領

読売新聞 6月4日(土)16時16分配信
 【ニューヨーク=小谷野太郎】オバマ米大統領は3日、オハイオ州にある米自動車大手クライスラーの工場で演説を行った。

米経済について、「景気回復の道はいつも平らではない。我々はまだ困難に直面している。」と述べ、米景気の本格回復には時間がかかるとの認識を示した。


高いガソリン価格が家計を直撃しているうえ、東日本大震災の影響や中東の政情不安が、先行きを不透明にしていると指摘した。


一方、米政府がクライスラーへの支援を終えたことに関し、「公的資金の完済は、皆さんの並外れた努力によるものだ」と従業員をねぎらい、「もう一度、世界最高の車を米国で作ろう」と呼びかけた。過去2年間に米自動車産業で11万3000人の雇用が生まれ、米大手3社の経営再建も順調に進んでいると強調した。
最終更新:6月4日(土)16時16分

 
転載終わり

金融政策の効果は、アメリカはでは半年から1年くらいはかかるといわれています。
経済学者の高橋洋一氏もこの点を指摘しています。
さらに、国内の自動車会社の再建もまだまだ努力を要することが、上記の記事を見ると分かります。
ただ、アメリカ経済の政策には日本と比較して柔軟性と大胆さがあります。

今後の展開次第では、大きく変わってくる可能性は十分にあります。
明日以降の経済情勢から目が離せません。








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