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税収が2年ぶりに40兆円超過

 2011-07-01
長引く景気後退とデフレによって税収も落ち込む一方でしたが、世界経済の回復とともに税収も伸びました。40兆円を超えたのは2年ぶりのことです。まずは下記の記事をご覧下さい。グラフは、時事通信12月24日配信記事から筆者が加工したものです。

転載始め

10年度税収41.5兆円=純剰余金1.5兆円を補正財源に
時事通信 7月1日(金)13時4分配信
転載元記事


 財務省が1日発表した2010年度の一般会計決算概要によると、国税収入は41兆4868億円で、補正後の見積もりを1兆8438億円上回り、2年ぶりに40兆円台を回復した。世界経済の回復に伴う企業収益の改善で、法人税収が想定以上に伸びたのが主因。
 税収上振れにより、10年度決算では2兆106億円の剰余金が発生。うち5454億円を11年度第2次補正予算案で地方交付税の増額分に回す。残りの純剰余金1兆4651億円は全額を2次補正の財源に充当する。財政法は純剰余金の半額以上を国債の元利償還に充てると規定しており、全額活用を認める特例法案を国会に提出する。
 

転載終わり

税収が40兆円台を回復したことは良いことです。外需が回復したことが大きな要因ですが、日本経済全体としてはまだ回復途中ですし、デフレ脱却できていません。経済成長も1%台いくかいかないかの水準ですので、まだまだ課題は多いといえましょう。やはり、景気対策もかねた復興需要対策としての財政出動が、現時点で一番効果的な政策ですが、私自身は日銀の国債直接引受を断行することを進めて欲しいと考えています。税収が更に伸びるためには、増税は必要ありません。税収増のためには、震災復興をかねた大規模な財政・金融政策です。

税収と新規国債発行額の推移
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