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ベトナムで反中デモ

 2011-06-13
シナによる軍拡は、日本だけの問題ではありません。
南西諸島での不法占拠はすでに既成事実化しています。
ここ2週間では、ベトナムで反中デモが行われています。
ある意味、当然のことですが、なぜか海外のでもなら報道するマスコミの姿勢には疑問を感じます。


転載始め
ベトナムで反中国デモ=領海問題、異例の2週連続
時事通信 6月13日(月)10時13分配信

 【ハノイ時事】ベトナムの首都ハノイで12日、南シナ海の領有権問題で対立する中国に抗議するデモが行われた。日曜日の反中国デモは2週連続で、社会主義国のベトナムでデモが容認されるのは異例。ベトナム政府は13日午後に南シナ海で実弾演習を行うと発表しており、中越関係の緊張が高まっている。
 デモはハノイ市中心部の中国大使館前で行われ、若者ら100人以上が「中国は海賊行為をやめろ」などと抗議した。ホーチミン市でも数百人が抗議デモを実施したという。
 南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島周辺では5月下旬から、監視船を伴った中国漁船がベトナムの石油探査船のケーブルを切断するなどのトラブルが相次いでいる。 
.最終更新:6月13日(月)10時13分


転載終わり

記事の中では、シナと同じ社会主義国のベトナムでも反中デモが起きていると伝えています。
社会主義国と言っても、シナの狼藉が自国の国益を犯している以上、民間人が抗議するのは当然のことでしょう。
もしかしたら、政府はダイレクトにシナに対して文句が言えないので、官制デモとして民間人を使っているかもしれません。

上記にも書きましたが、ベトナムで起きたデモなら報道して、日本国内でのデモなら報道しないマスコミの姿勢は情けないの一言に尽きます。昨年来、尖閣沖漁船衝突事故による反中デモ数多く起きているにも関わらず、ほとんどのマスコミは報道しませんでした。これでは、シナに対して媚びているとみられても不思議ではありません。

真実を追求するのがジャーナリズムとしたら、現在のマスコミは使命を果たしているとは言えません。
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