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華人による尖閣上陸計画は進行中

 2011-06-11
華人ネットワークによる大規模での尖閣諸島上陸計画ですが、3月11日の東日本大震災の影響もあって上陸は見直しをされると言う情報が4月になって入りました。

しかしながら、数十名程度であっても尖閣上陸計画が進行しています。

下記の雑誌記事をご覧下さい。


転載始め

【6・17「中国の尖閣上陸計画」着々と進む】
月刊THEMIS(テーミス) 2011年6月号

沖縄返還協定調印40周年を迎える6月17日、世界的な華僑ネットワークが1千隻の船団を率いて、尖閣諸島を包囲。

うち数十隻が上陸して、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国の領土だ」との認識を内外にアピールする――。

日本は大震災で外交や安全保障が手薄になっているが、これが現実のものとなり、北方領土や竹島のように尖閣が他国に実効支配されてしまえば、日本政府が一貫して「尖閣諸島に領土問題は存在しない」としてきた主張は改めざるを得なくなる。

この“尖閣侵攻計画"を主導するのが、香港に本部を置く「世界華人保釣連盟」などで、世界中の華人系団体を糾合して推し進めている。

まず米国での資金集めに失敗すると、香港と台湾のリーダーたち5人が台湾に集合して協議したが、福島原発事故の放射能汚染を過度に恐れた漁民たちから船をチャーターすることができなかったという。

しかし、台湾の活動家たちは、中華レストランなどを開いて資金を調達しようと目論んでいる。

全世界に張り巡らされた華僑ネットワークは強力で、次の手を打ってくるに違いない。6月17日まで予断を許さない状況なのだ。

尖閣侵攻の“本星"は、いうまでもなく中国軍である。

3月2日、中国軍機2機が、東シナ海上空から南西諸島方向に飛行。航空自衛隊が那覇基地から戦闘機をスクランブル(緊急発進)させると、直角にターンして飛び去った。

尖閣諸島まで約50kmの地点まで接近したが、中国軍機が日中中間線を大きく越えて、ここまで近づいて来たのは始めてだ。

「日本の領海ギリギリまで接近したのは、中国海軍のY8哨戒機とY8情報収集機だ。海上自衛隊や海上保安庁の配備状況をチェックしつつ、日本の地上リーダーが発する電波情報などを集めたものと思われる。これは尖閣有事を想定した動きにほかならない」(軍事ジャーナリスト)

'10年度に日本領空に接近する中国軍機に対して、航空自衛隊の戦闘機がスクランブルしたのは96回で、前年度の約2.5倍に上る。中国軍の活動が急激に活発化しているのだ。


転載終わり

尖閣諸島の領有権は、シナだけではなく、台湾も主張しています。
華人ネットワークは、全世界に広がっています。
日本政府は、大震災の影響で計画を変更することがあっても、中止することはないと考えて行動するべきです。問題が起きてからでは、既に遅いのです。


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