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米軍の泥・瓦礫撤去作業

 2011-04-11
今回の東日本大震災では、自衛隊はもちろんのこと、米軍兵士の協力も目を見張るものがあります。なかなかメディアで報道しないので、多くの方が自衛隊や米軍の存在を意識することは少ないのかもしれませんが、本当に真実を追求するならば、復興の最前線で頑張っている方々を報道してもよいと思います。
 
東京の桜咲久也さんのブログより転載しました。
 
転載始め
 
在日米軍、泥やがれき除去・動画
↓クリック 

記事47NEWS


生徒と一緒に体育館に流れ込んだ泥を洗い流す米軍兵士
 
転載
 
日本各地に駐留する米軍が30日、大津波の被害を受けた
宮城県石巻市の県立石巻工業高校で、教員や生徒らと
校舎に流れ込んだ泥やがれきの除去作業を行った。
被災して実施が4月5日にずれ込んだ入学試験や、
入学式などを控え、校舎を使えるようにするため。
 石巻市の要請に米軍が応えた。作業には
陸海空軍・海兵隊の計約50人と、同校の教員と
生徒計約120人が参加した。
 30日午前9時、学校玄関前で米兵が整列すると、
野球部やサッカー部の生徒から「かっこいい」「でっけー」と
歓声が上がった。米兵たちはスコップですくったり、
水で洗い流して体育館内の泥を取り除くなどした。
 初めは「大きくて怖そう」などと、米兵を避けていた
生徒らも、一緒にブラシ掛けをするうちに、笑顔で会話
するなど打ち解けた様子に。卓球部の2年丹野真稔君(17)は
「自分たちなら3人がかりで持ち上げる卓球台を
1人で運んでいて驚いた」。
 作業を指揮する海兵隊のショーン・マクマーン中尉は
「津波被害は非常に残念。復旧に向けて、ともに
働けることをうれしく思う」と話した。
 米軍は今後、石巻市内の4小学校でも
泥やがれきの除去を行う。
 在日米軍司令部によると28日現在、
米軍約1万8千人が支援活動に携わっている。
仙台空港や三陸沿岸の港湾の復旧作業を担当。
海兵隊は揚陸艇で同県気仙沼市の離島・大島に
救援物資や重機を運んだ。
 
転載終わり
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