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天皇陛下との会見要請は無礼である

 2009-12-11

民主党政権は、とうとう左翼のカードを見せてきました。「いよいよ来たか」というのが、天皇陛下と中国の副主席との会見要請です。しかも、特例というからなおさら話は胡散臭い。一体、何をこの時期に特例を設けてまで陛下と会見をしなければいけないのでしょうか?
下記は産経新聞の記事ですが、この記事では国民は何が問題なのか理解できないでしょう。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/334736/

陛下は、お心の広い方であり、海外の要人との交流もおありであることは事実です。ただ、気をつけなければいけないのは、シナは陛下を政治利用した前科があることです。天安門事件によって、国際的非難が渦巻く中、時の政権はなんと天皇陛下訪中というカードを切り、シナの悪政から目をそらすことをやってのけたからです。時のシナ外相は自叙伝の中で、駆け引きに成功したことを吹聴しています(私は中国という言葉は意図的に使わない。それは、彼らの尊称であるからだ。シナ、漢字では支那と書くが、決して侮蔑した言葉ではない。外務省はシナという引用を控えるように通達を出しているが、それはチャイナスクールの見解。シナという表現は全く問題ない呼称。もし、これが問題なら、英語のChinaも問題だということになる)。

そして、私が最も気になるのは、なぜこの時期にシナの国家主席ではなく、副主席なのかです。百歩譲って会見が成立したとします。習近平氏は、時期国家主席という噂が高いということは事実ですが、通常は国家主席が会見をするものです。そもそも何を会見するかということが明らかにされていませんし、小沢幹事長が訪中した際に土産話としか考えられません。江沢民が陛下の前で謝罪を要求した前代未聞事件レベルはないと思いますが、いずれにしても外交上無礼な話です。

現在、日本とシナの間には明らかな溝があります。歴史認識問題、尖閣諸島の領土問題、そして軍拡による緊張など、数え上げたらきりがありません。経済成長によって国家としての自信をつけたシナは、完全に日本を見下し始めました(正確には、シナは歴史上日本を完全に見下した態度を取り続けている)。そして、悪いことに小沢幹事長を筆頭に朝貢外交をわざわざする民主党政権。鳩山首相に至っては、靖国参拝拒否をするなどして「民主党の歴史認識は正しい」という「お褒めの言葉」まで送られている始末。このような状況で、陛下と副主席が会見をするのですから、心配でなりません。当然、シナもしたたかな国なので、この時期に江沢民のような愚外交はしないでしょうが・・・

政府は、よほどアメリカとの同盟を切り、シナと手を組みたいのでしょうか。私の意見が単なる懸念で終わることを祈るしかありません。

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