スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

民主内不統一が顕現してきた

 2009-12-13

このたびの天皇陛下に対する特例会見に対して、与野党から批判が相次いでいるようです。まあ、当たり前のことなので、民主党内でも批判がありました。

静岡6区選出の渡辺周総務副大臣が、首相を批判した記事は注目に値します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000013-jij-pol

副大臣は、「やめていいなら、今からでもやめたほうがよい」とコメントしています。記事にもある通り、副大臣が首相を批判するのは異例と書いてあります。つまり、民主党内では今まで言論の自由が保障されていなかったということでしょうか。明らかに、党内の統一が取れてないことが見て取れます。

私は、民主党の批判を数多くブログに書いていますが、同時に民主党には優れた保守議員がいることも触れております。彼らは、今後も民主党が左翼政党として愚作を出し続けるならば、来年の参議院前に離党者が出るのではないかと思います。幸福実現党には、東京で民主党の地方議員をしていた方がこの夏に離党し、幸福実現党から出馬しました。彼は私の先輩であり、よく知っている方ですが、大変勇気ある行動をされました。また、離党まではいきませんでしたが、同じく民主党の都議が中枢部の批判をしたことも記憶に新しいところです。

民主党内の不統一が顕現してきたことは、ある意味健全なことです。今のままなら、完全に小沢幹事長の一党独裁体制に見えますから。影の支配者、闇将軍などとマスコミでも書かれていますが、実際の権力者が彼であることは間違いありません。彼の頭の中には、日本国民の生活第一ではなく、シナの生活第一なのでしょう。党派を超えて媚中派は何人もいますが、小沢幹事長ほどひどい人はいないでしょう。

とにかく、小沢・鳩山民主の暴走はしっかりと止め、適切な批判を加えていくことが極めて大事になってきました。まだまだ平和な年末はきそうもありません。

タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yutasteve.blog.fc2.com/tb.php/579-c9003fe8

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。