スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

竹島問題について

 2009-12-26

今回、高校の新学習指導要領解説書で、竹島が明記されないことになりました。
平野官房長官は、韓国に配慮したものではないと言っていますが、明らかな嘘です。
こうした見え透いた嘘はやめて欲しいものです。
以下の新聞記事にはあきれました。竹島とは関係のないシナ人のネット上のコメントが掲載されていますが、全く無意味なものでしょう。なぜなら、竹島問題は中国とは関係がないからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000071-scn-kr

民主党政権は、シナに対する歴史認識の後退に続き、韓国に対しても譲歩するつもりのようです。
韓国の見解は完全な言いがかりであります。わざわざ歴史を改竄しても国際司法裁判所で勝てないことが分かっているので断固拒否しているのでしょう。

上記の新聞記事にあるスポークスマンの態度は、普通に考えたら内政干渉です。
ひとさまの国の教科書に口を出す筋合いはないからです。

しかし、日本側にも責任があります。
責任の発端は宮澤喜一元首相と河野洋平元衆議院議長の近隣諸国条項にあります。
日本の歴史教科書なのに、わざわざシナと韓国の干渉を受けなければいけない屈辱的な条項です。

日本人は故人に鞭打つことを避けますが、この件に関しては宮澤元首相の罪を咎めます。
日本の将来に禍根を残した事件であったからです。万死に値する事件であったと、あえて言います。
もし、現政権に勇気があれば近隣諸国条項を見直す旨を発表するればよいでしょう。
理由は簡単です。新しい日韓関係を築くにあたり、自国に正しい歴史認識を持つことは当然の義務だからです。

外交上、日韓関係を危惧する方もいるでしょう。では、その方にお聞きしたいのですが、「他国に内政干渉を続けられてまで友好関係を維持することができるのでしょうか」ということです。一方的に、過剰な感情論を外交に持ち込み、日本を貶める人たちに対して、どこまで譲歩すればよいと言うのでしょうか。そんなことを許していたら、日本はいつまで経っても歴史認識問題を外交カードとして使われます。それは明らかに国益を害しているのです。

今回、民主党政権は外交政策で国を貶めることを連発しております。
もし、文科省が日教組の影響を強く受けるようなことがあれば、歴史認識問題は悪い方向に進みます。
国民は、いつまでも民主政権に対して優しく見守る必要はありません。

しかし、この国には低レベルな記者があまりに多い。
しっかり勉強してから記事を書いて欲しいと思います。

タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yutasteve.blog.fc2.com/tb.php/570-94f6fa22

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。