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新彊ウイグルの実態は未来の日本か?

 2009-12-26

新彊ウイグルという地区があります。
もともとは東トリキスタンでしたが、今ではシナが占領して中国新彊ウイグル地区と呼ばれています。
私は、次の記事を読んで将来の日本がこうならなければいいと思っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000009-rcdc-cn

記事にある通り、新彊ウイグルの小中学校では、来年の1月1日からシナの国旗と国歌斉唱が義務付けられます。これでは、ウイグル自治区の方々は完全に「中国人」として扱われることになります。
もともとはイスラム教の国ですが、1955年より植民地状態になっています。その前から何度も民族独立運動がありましたが、旧ソ連を頼みにしていたことが仇となり、新彊ウイグルはシナに完全に翻弄された歴史をたどっています。

民族浄化運動という言葉があります。文字通り、一つの民族を殲滅することです。1955年以降は、シナから漢民族が流入、支配しています。支配と書けばよいほうです。この間に大量虐殺が行われ、無理やり漢民族を新疆ウイグル地区に入れてきたのです。シナ=中共はチベットでも同じことをやっています。

そして、来年はいよいよ国旗と国歌斉唱を義務付けることになりました。
まさに、ウイグルの方にとっては完全制圧に近い、屈辱的な状態でありましょう。
残念ながら、チベットや新彊ウイグルで起きていることやシナが行ってきた暴政は、マスコミでは報道されません。なぜなら、シナは報道管制をひき、シナの悪口を書いたり報道するマスコミを追い出しているからです。唯一朝日新聞はシナに残って取材が部分的に許されています。だから、この新聞はシナに完全に立脚した歴史認識になるのです。

さて、私がここで言いたいことは一つです。
シナという国は平気で他国を武力制圧し、思想的にも洗脳を施す国だということです。
もし、今後日本の政治が毅然たる姿勢をしめさずにシナの従属国となれば、日本の近未来もチベットや新彊ウイグルと同じになる可能性が高いと言えます。そうならないためにも、シナに媚びる政治をやめていかなければなりません。肝心な保守政党を自認していた自民党でさえ、シナに甘い人材が山ほどいます。今回の陛下の特例会談を調整したのは、元首相の○○氏だという噂が流れています。真相は定かではありませんが、彼の人脈とネットワーク、そして首相時代のシナに対する態度を見る限り、あながち嘘であるとは断定できません。

今こそ、日本は過大なシナに対する幻想から目覚めるべきです。
経済界のドンでさえ、シナにべったりの情けない姿をさらしています。
台湾出身の金美齢女史も、同様の批判を展開しております(『正論』12月号参照)。
日本の明るい未来は、正しい歴史教育から始まると言っても過言ではありません。

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