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民主党が北朝鮮と接触

 2010-01-03

正月早々、無視できない記事が飛び込んできました。
民主党が北朝鮮に拉致被害者の問題に関して極秘接触というものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100103-00000004-san-pol

拉致被害者の解決に全力を挙げて、全員国内に戻すことに専心して頂ければ問題はありません。
ただ、上記の産経新聞の記事にある通り、「日朝問題改善」というのが曲者です。
北朝鮮は、昨年のミサイル実験と核実験以後、ほとんど動きがありません。この記事だけでは国内事情は判断できかねますが、日本政府が関心を持っている拉致問題をちらつかせて日朝国交正常化に向けた動きをとるようなら要注意です。なぜなら、金正日の狙いは日本からの援助です。もっとはっきり言ってしまえば、金です。シナこと中国が絡んでいて「このチャンスを逃してはならない」と言っているのをそのまま捕らえると友好的に聞こえますが、そんな甘いものではないでしょう。少なくとも、日本に対してのミサイル実験永久凍結。核実験の禁止と拉致被害者問題が解決しない限りは、日朝関係改善はするべきではないと考えます。

シナ側としては、北の援助を日本が代わりにしてもらえれば楽になります。「日帝36年」の清算のために、北に援助をさせる動きは容易に想像できるからです。民主党政権の歴史認識から考慮すれば、シナの動きに合わせた政策を打ち出すことでしょう。つまり、中共追随型外交です。

自民党では、中山恭子氏が拉致問題の責任者であった際、非常に毅然とした態度を貫きました。彼女の功績は大きかったと思います。現在の政権で、彼女以上に北朝鮮と毅然とわたりあえる人材はいそうもありません。拉致被害者のご家族の願いを受け止めるならば、決して中共追随の拉致被害解決はするべきではないでしょう。横田ご夫妻のこれまでの孤軍奮闘をみたら、本当に何かお手伝いをしてあげたいです。できれば、拉致被害者問題の担当者となって仕事をしたいくらいです。

北朝鮮からの甘い誘い水に乗らないのが一番です。
冷静な目で持って、金正日の動向を見ていくべきでしょう。
北朝鮮と宥和することなど断じてあり得ない選択です。

その意味で、今回の極秘接触には懸念があります。
くれぐれもお隣の大国に追随するようなことだけは避けて欲しいものです。
国民も厳しい目で見るべきではないでしょうか。

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