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お知らせ&活動報告(浜松編)

 2010-01-12

本日、正式に夏の参議院選挙において幸福実現党公認で静岡選挙区から出馬することが決まりました。

東京では本日記者会見が行われました。静岡でも来週中には実施される予定です。
支持者の皆様、どうぞよろしくお願い致します(今後は、明確に参議院選挙関連をレポート予定)。

本日は浜松の7区、8区内を挨拶に回りました。
この地は、城内実議員が大勝した選挙区であり、当時現役文部大事だった塩谷立氏が落選し、比例復活した地でもあります。選挙に対する意識が高く、昨夏の投票率はどちらも7割を超えていました(7区76.74%、8区70.91%)。特に、「世界が注目した」7区の76%というのは驚異的な数字です。

一方、静岡県経済に目を通すと、浜松は製造業のメッカであることが分かります。県民所得の30%は製造業が稼いでいますが、その中心地が浜松です。よって、強く感じたのは、鳩山首相の地球温暖化対策がダイレクトに影響を及ぼす地でもあることです。温暖化のCO2犯人説は、かなり怪しいという科学者の学説でいる以上、現政権は慎重に議論を進めて頂きたいものです。さもなければ、倒産企業やリストラの嵐が吹くことになります。製造業衰退説がささやかれていますが、静岡経済はなんとか頑張っている方です。政府のマクロ経済政策が情けないレベルのため、最近の経済情勢は極めて厳しいですが、政府の舵取り次第によって復活できる地もあると体感しました。デフレの脱却を行い、公共投資を呼び水にする(三橋孝明氏は特に強調している)政策を組み合わせれば、一定の効果がでます。地方環境税はやるべきではありません。今やるべきことは、全国共通ですが、景気対策です。これを明確に打ち出したいと思います(35兆円のデフレギャップ克服は別の機会で触れる)。

本田宗一郎氏を生んだ遠州には、駿河の地・静岡市とは違ったダイナミズムを感じました。とても同じ県とは思えません。他見から引っ越してきた方は、同じように感じるようです。
いずれにしても、浜松の繁栄の原点は製造業を抜きに語れません。
来月には、本田氏の地元を訪問してみようと思います。
そして、企業経営者の皆様とも交流していこうと思います。

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