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記者会見報道紹介

 2010-01-22

昨日の記者会見を受けて、本日は各誌の報道をチェックしました。

テレビは、SBSとNHKの2社が報道をしていました。
新聞は以下の通りです。

1月22日毎日新聞より転載
参院選静岡選挙区 中野氏が出馬表明(顔写真入り)

幸福実現党県本部前代表の中野雄太氏(35)は21日、記者会見を開き、今夏の参院選で静岡選挙区(改選数2)から立候補する意向を表明した。同党公認で出馬する中野氏は「靖国神社参拝などを公約に保守回帰の政治をしたい」と述べた。 中野氏は早稲田大学大学院経済学研究科修了。宗教法人幸福の科学に00年に入り、昨夏の衆院選で静岡1区から同党公認で初出馬し、落選した。 今夏の参院選をめぐっては、民主党現職、藤本祐司氏(52)▽自民党新人、岩井茂樹氏(41)▽共産党新人、渡辺浩美氏(49)の3人が出馬の意向を表明している。 竹地広憲 以上、転載終わり

産経新聞より転載
幸福実現党・中野氏 参院選に出馬表明

幸福実現党静岡県本部参院選挙区代表の中野雄太氏(35)は21日、県庁で記者会見し、今夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に同党公認で出馬することを正式に表明した。 中野氏は長野県松本市出身。早大大学院を修了後、宗教法人・幸福の科学に入り、昨年8月の衆院選静岡1区に同党公認候補として立候補し、落選した。 会見で中野氏は「憲法改正に取り組み、保守の復活による政界再編を目指す」と決意を述べた。 以上、転載終わり

読売新聞より転載
幸福実現党・中野氏参院選に出馬表明

幸福実現党元県本部代表の中野雄太氏(35)は21日、県庁で記者会見し、今夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に党公認で立候補すると表明した。中野氏は現在、党参院静岡選挙区代表。2009年8月の衆院選静岡1区で同党から出馬し、落選した。 以上転載終わり

朝日新聞より転載
今夏の参院選に中野氏出馬表明 幸福実現党

今夏の参院選静岡選挙区(改選数2)で、幸福実現党県本部役員の中野雄太氏(35)が21日、党公認で立候補することを表明した。中野氏は長野県出身で、現在は同党県本部参院選挙区代表を務めている。昨夏の衆院選静岡1区に続く立候補。 以上転載終わり

中日新聞より転載
今夏の参院選中野氏を擁立 幸福実現党が会見

宗教法人「幸福の科学」を支持母体とする幸福実現党は二十一日、県庁で記者会見し、今夏の参院選静岡選挙区(改選数二)に、幸福の科学前静岡支部長の中野雄太氏(三五)=静岡市葵区長沼=の擁立を発表した。 会見で中野氏は、「静岡から保守回帰を実現したい。規制緩和や減税による経済成長、日米同盟の強化愛国心教育などを訴えていきたい」と語った。 中野氏は長野県松本市生まれ。早稲田大大学院修了後、二〇〇〇年、幸福の科学に入った。昨年八月の衆院選で静岡1区から出馬し、落選した。 参院選静岡選挙区では、民主党は現職で国土交通政務官の藤本祐司氏(五二)、自民党は新人で大学非常勤講師の岩井茂樹氏(四一)、共産党は新人で党県常任委員の渡辺浩美氏(四九)を、それぞれ擁立している。 (広瀬和実) 以上転載終わり

なお、地元静岡新聞の掲載はありませんでした。おそらく、13日の朝刊で顔写真入りで紹介したからでしょう。それでも、産経新聞は前回に続いて報道してくださったので理由にならないと思います。他の主要メディアは全て報道して、静岡新聞だけ報道していないのは、どうみても不自然です。なぜかいい思いはしません。ただ、あまり地元の新聞の悪口を言ってもしかたありませんが(笑)。

近日中に記者会見の動画をアップする予定ですが、実は次のことを公約として提言しています。

村山談話、河野談話の撤廃
近隣諸国条項の廃止と歴史偏向報道や偏向教育の見直し
日教組主導のゆとり教育回帰の廃止 いじめ防止
拉致被害者の救出と問題解決etc..

さすがに、こうした内容は新聞ではタブーに近いのでしょうか?
しかし、ブログ読者には私が何を持って保守回帰と言っているのか、上記の記事では判断できませんので、あえて記事全文と追加事項、そして近日中に動画をアップしようと考えました。記者の皆様には感謝しているのですが、デスクレベルで相当圧力がかかっているのでしょう。本当は、マスコミの使命は公平中立に報道することです。もし、私が自民党公認候補で上記のような公約を掲げれば、間違いなく新聞は書きます。もちろん、“危険人物”として紹介されるかもしれません。いずれにしても、まだ議員が一人もいない政党なので、適当にあしらわれています。

前回も書きましたが、朝日新聞以外は昨夏の衆院選の出馬と落選をわざわざご丁寧に書いています。事実ですが、いい気はしません。朝日新聞のような書き方が普通だと思うのですが、なぜそこまでして昨夏の衆院選で落選したことを書くのか私には分かりません。そして、新聞報道の特徴として他陣営の候補者が出てくる場合、与党が最初で次が得票数のある野党と続いています。前回は諸派扱いでしたが、ようやく政治団体として認知されてきたのでしょう。今後の活躍次第で報道内容も変わるのでしょう。

マスコミの報道がなければ、有権者の皆様に声を届けることは極めて難しくなりますので、この辺はもう少し研究が必要です。














 

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