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平野官房長官の答弁は詭弁だ

 2010-01-27

外国人の地方参政権に関して、平野官房長官が以下のように答弁しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000584-san-pol

感情的に反応すれば、平野発言は民意を完全に無視した下劣な答弁です。
冷静に反応すれば、現在の議員内閣制では、民意に反していても国会で審議されることに関して罷免権がないために、官房長官の意見は部分的に正しいのです。ただ、これは詭弁だということは明らかです。
現在の制度では、地方は住民投票によって首長や議員を罷免することができます。しかし、国会議員の場合は次の国政選挙まではよほどのことがない限り罷免されません。よって、国会で議論されることは、内容はどうであれ、現在のように両院で民主党が多数を占めている中では、国民の声を届けにくいという厳然たる事実があるのです。選挙で選ばれた以上、民意であるので、民主党は「何でもあり」ができるのです。まさに、民主主義が衆愚制に堕している典型例です。
ただ、現在私たちができることは反対署名を集めたり、圧力をかけることです。国体解体の危機に瀕している中、眠れる保守団体も立ち上がり、デモを繰り返しています。これは結構なことです。

あとは、いつまでも民主政権を擁護するマスコミの誘導から国民を守ることでしょう。マスコミの論調も少しづつ変わってきていますが、まだまだ腰砕け状態です。小沢逮捕が現実になれば、少しは変わるのでしょうか。国民は、既に現政権の間違いに気づいています。

平野長官、いつまでも悠長なことは言っていられませんよ。
国民の声を無視した国会議員は、たとえ官房長官をやっている人物でもただごとではすみません。

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