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反捕鯨団体の暴力的抗議はナンセンス

 2010-02-06

相変わらず反捕鯨団体が執拗な抗議を行っています。

http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20100106/index.html?inb=fr

一体、この連中は何をしたいのでしょう。捕鯨は、日本の伝統文化の一つでした。肉から骨、皮まで利用できるということで貴重な哺乳類でした。今の横浜ベイスターズは、むかし横浜大洋ホエールズとい言っていました。捕鯨禁止運動が世界的に行われ、日本は肩身の狭い思いをし続けています。日本の伝統を奪い、なおかつ暴力的な活動までに発展している反捕鯨運動を放置してはなりません。

欧米の捕鯨反対運動は、ほとんどが環境左翼です。最近は、左翼が行き場所を求めて環境や動物愛護に潜り込んでいるようです。彼らの活動は自由ですが、だからと言って攻撃的な抗議が許されるわけではありません。日本も毅然とした態度で、こうした反捕鯨船を取り締まるべきですし、抗議声明を出してしかるべきです。国際社会でいつもでも「沈黙は金」は通用しません。世界には、日本の奥ゆかしさを理解できるほどの感性を持ち合わせていません。

議論の場は国際捕鯨委員会があります。ここで正々堂々と議論をすればよいだけの話です。最近は、鯨の数が増殖しているようです。一時は絶滅寸前まできていたようなので、「シーシェパード」のように体当たりをしてまで妨害活動をするのは度が過ぎているとしかいいようがありません。これでは海でのテロ行為と何ら変わりないのですから。

日本政府は、こうした問題をうやむやにして、お得意の「友愛」で片付けてはいけません。友愛に反する行為には断固とした措置をとることが、真の友愛だと思います。まあ、宇宙人の鳩山さんには理解できないか。

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