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崇敬奉賛会

 2010-02-12

昨日、静岡縣崇敬奉賛会に登録しました。先の大東亜戦争で亡くなられた県内の英霊を祀っている神社として護国神社は存在します。自民党の山谷えり子先生は強い支持を取り付けていらっしゃいますが、彼女の政治活動は本当に立派です。愛国心教育や偏向報道には敢然と立ち向かっている女性議員です。やはり、歴史観がしっかりしている議員は違います。静岡では城内実先生が、1月8日の初詣祭に参加されていましたし、式典での挨拶も立派でした。会の趣旨は充分に賛同できます。二橋宮司、芦川会長とは、1月に名刺交換をさせて頂き、今後もご指導を賜る予定です。

さて、護国神社の隣には、自衛隊の静岡地方本部があります。1月8日には、本部長が挨拶されました。空佐の方ですので、航空自衛隊です。MDや戦闘機に関する話の中で、シナとロシアがここ数年何度も領空侵犯を繰り返していることについて言及され、わが国の防衛は極めて脆弱であることが理解できました。やはり、最低限の防衛体制を確立しないと他国からなめられてしまいます。国を守ること、そして国を守るためになくなった方を祀ることの意味を、今こそ国民は知るべきだと思います。文字通り護国とは、国を外的から守り、伝統・文化・歴史、そして皇室を護持し、国民の生命・安全・財産を守ることにつながります。

こうした論調を右巻きの危険思想だと断定する人が一定数いますが、不本意です。そういう方は戦後民主主義の負の遺産を背負いすぎているのではないでしょうか。日本人と必要な精神的支柱を取り戻す動きは、宗教の枠を超えます。私は幸福の科学の信者もありますが、護国神社の崇敬奉賛会の趣旨に賛同しています。保守系の議員でも信仰を持っている方も多数います。クリスチャンであったり、仏教徒であったりするわけですが、国を愛し、国を守り、国を繁栄させようと考えている方向性は一致しています。だからこそ、党や団体の枠を超えて保守の連携を組むことを提案しているのです。今は、自民党であっても民主党左派より左に傾いている方がいます。民主党でも保守本流の考えを持っている方もいます。結局、所属している団体が重要ではないということです。政治家の政治信条と実際の行動力、そして批判にも負けない精神力がこの国を守っていくことになるでしょう。

政治に指針と精神的支柱がなくなってしまったので、小沢独裁政治が蔓延しているのです。倫理なき政治家は即刻退場するべきでしょう。民主党は、事業仕分けを主張していますが、実は一番仕分けされなければいけない方々だという認識を持って欲しいものです。売国政治家は仕分けされて当然だからです。

私は、民意が全て正しいとは思いません。しかし、長い目で見たとき民意は正しい判断をされるとも考えています。昨夏は、民主党への熱狂がありましたが、今では冷静になって民主党の正体を見破っている賢明な有権者が多数いらっしゃいます。よって、次の選挙は全く違う結果となるでしょう

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