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日本経済復活の会学習会参加

 2010-02-22

本日は、東京に出張するついでに日本経済復活の会の学習会に参加しました。小野会長の講演は、まさに景気対策の重要性とマスコミや現在の政治家が誤解している国の借金の認識を糾す内容でした。

本日は、ホテルでこのブログを書いているため、肝心な統計データーがないので、後日、グラフを掲載する予定ですが、この20年間の債務伸び率は、経済成長率を上回っていました。そのため、公的債務GDP比率は悪化しているのは事実です。こうしたデーターのみを見て、財務省は増税を煽るのだと思います。そして、消費税や所得税の増税に対して正当性を与えるのでしょう。よって、昨日のように子ども手当ての財源に所得税を増税させていく演説につながったのでしょう。

しかし、菅直人財務相はもとも5%の成長が必要だということを考えているようです。本日、スピーカーの方が管財務相にお会いして、一時間の会話の中で2度ほど言及されているそうです。それならば相応の政策が出てくるのですが、どうも経済政策のスタッフが周囲にいないようですね。経済企画庁がなくなってからは内閣府で経済政策やマクロモデルが研究されているようですが、どうも小泉・竹中、安倍、福田内閣時代には景気対策は否定的に捉えていたようです。そして、わざわざ日本経済が衰退するマクロ計量モデルを使用していることが判明しました。内閣府がこれでは、景気が良くなるわけありません。

日本経済復活の会には、数多くの国会議員も登録されています。しかし、あまり知識を活かしていないことが分かりました。議員になるにあたり、あまり経済学や経営の考え方を勉強する時間がなかったのでしょう。そして、経済政策は選挙公約にしにくいということが分かっているので、肝心なマクロ経済学の初歩さえスキップしていたのが現実だと思います。

やはり、国民の生活を豊かにするためには経済政策は重要です。
今後も研究を続けていきたいと思います。

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