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シナの尖閣諸島支配は確実に進んでいる?

 2010-03-04

最近、知り合いになりましたJSNのメンバーとのやりとりで、シナの沖縄支配の進行が予想以上に進んでいることに唖然としました。JSN副代表の佐々木氏の文章を一部下記に引用します。

~引用開始~
ここで、中国の尖閣諸島に関わる動きを簡単に整理しておこう。

尖閣諸島近海に中国が進出し始めたのは、80年代のこと。
1980年代、東シナ海で石油試掘を開始。
1990年代、東シナ海で海底油田の試掘を強行。
1999年には、海軍艦隊を尖閣諸島北方海域に展開。
2004年には、ガス田や尖閣諸島で頻繁に中国船や潜水艦が出没。
2008年12月には、二隻の中国船が9時間にも渡って尖閣諸島を中国は自国の領有。
と意志表示。中華系メディアは「尖閣諸島上陸作戦で日本に完勝できる」と報道。

~引用終わり~

シナの尖閣諸島に関する侵略はすでに30年前から始まっていたことが分かります。そして、最近は行動が露骨になって平気で領海侵犯を繰り返しています。加えて、シナは確実に尖閣諸島を落とせると思っています。私は、これは日本政府に責任があると思います。既に、実効支配されているのに何もしないということは、実効支配を認めたと同じことになります。国際舞台では、沈黙は金ではありません。やはり、日本政府が外交面においては敗北し続けてきた証左の一つが、この尖閣諸島問題です。

同じことは、韓国とは竹島や対馬の問題について言えます。自国領土が奪われることに直面していながら、何一つ具体的な行動に移せない政府では、国民の生命・安全・財産を守ることはできません。

日本は、独立国家として領土問題を真剣に取り組まなければ取り返しのつかないことになります。
シナ問題の専門家平松茂雄先生のマンガ入門シリーズ『日本核武装入門』(飛鳥新社)にも同様の記述がありました。昨日、日本には国難が迫っていることを書きましたが、この本を読めば日本はシナ問題に関してジリ貧で負け続けいるため、本当にシナの植民地なる可能性が読み取れます。これが迫りくる国難です。

JSNのメンバーが危惧するように、本当に沖縄がシナに併呑される可能性が出てきます。やはり、国防の強化と毅然とした外交を確立しなければなりません。そのためには、日本の国防における生命線、沖縄を守るという視点を、本土にいる私たちも持つ必要があります。沖縄を単なるリゾート地だと思っていたら大間違いだということです。

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