スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

シナ人への数次ビザは撤回せよ

 2011-06-06
沖縄振興の一環として導入された経緯もあるシナ人への数次ビザ発行。
地元沖縄では、国民新党の下地ミキオ幹事長も熱心に推進しているとのこと。
沖縄が豊かになることは否定しませんが、なぜシナ人だけを優遇するのかは怪しいところです。
さすがに、疑問の声も上がってきています。
 
下記の記事をご覧ください。
 
転載始め
【数次ビザで沖縄が経由地に?】
2011年6月4日 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-06-04_18748/

沖縄を訪れる中国人観光客向けに来月1日から発給される数次ビザ(査証)について、観光業界から「沖縄には滞在せずに経由地として利用される恐れがある」と懸念の声が上がっている。

ビザ業務を管轄する外務省も同様の認識を示しており、沖縄への滞在を要件に含むなどの対策を検討している。

今回の数次ビザの導入は沖縄の経済振興が目的。期待される経済効果を生むには、本来の目的を見据えた仕組みづくりが急がれる。

数次ビザの発給は、一定以上の経済力がある中国人観光客が対象。

最初の旅行で沖縄を訪問すれば、3年間は何度でも日本に入国できる。

滞在期間も従来の個人観光客の最大15日に比べ、同90日と大幅に長くなる。沖縄への経済効果を期待する声は多い。

ただ、メリットが大きい数次ビザにも「盲点」がある。

最初に沖縄を訪れ、数次ビザの発給を受けてしまえば、次回の旅行からは沖縄を訪問することが義務付けられていない。

このため、「ただの経由地として利用されるのでは」と懸念する声もある。

要件通りに沖縄から入国しても、宿泊や買い物をせずに、県外へ乗り継いで行くケースも考えられる。

観光関係者は「沖縄での滞在が那覇空港だけとなるのは本末転倒」と指摘する。外務省も「トランジットだけで沖縄を利用されると、お金を落としてもらうという狙いから外れる」と認識。

最低でも一泊してもらうなど滞在を促す仕組みづくりを急いでいる。宿泊を確認する方法は調整中。ただ、手続きが煩雑になると数次ビザの取得が鈍くなる恐れもあるという。

外務省は「国内初の画期的な制度。細部まで調整していく」としている。

数次ビザが発給されることを受け、県はプロモーションや受け入れ態勢を強化するキャンペーンを展開する。県は「沖縄に滞在してもらえるような魅力ある観光メニューを作ることも必要だ」と意欲を見せている。
 
転載終わり
 
観光業界と外務省の懸念は当然のことです。
こんなザルのような制度を与えたら、それこそシナ人の思うつぼでしょう。
しかもシナ人だけ優遇しているという点も見逃せません。
 
同じ視点で行けば、韓国人やロシア人、サウジアラビア人でもいいわけです。
米軍基地があるので、アメリカを最も優遇するのならわかりますが、なぜシナ人に限定しているのかが不思議でなりません。
 
シナとべったりの民主党政権が、観光業の呼び水として政策を立案したのでしょうが、そもそも沖縄をなぜもっと日本人にPRすることをしないのでしょうか。あるいは、国際的なPRを展開しないのでしょうか。特定の国の特定層だけを狙いとするという発想が、私には理解できません。
 
尖閣事件に見られるように、シナ人は沖縄はシナの領土だといってはばからない民族です。あるいは、日本の海保の漁船にぶつかってきて、「日本の海保からぶつかってきた」というような国民性です。
外交上、微妙な問題を抱えている中、あえてシナ人を味方につけて懐柔させようと考えているならば、それは高等戦術ですが、どうもそのようには見えません。
 
くどいようですが、数次ビザを発行するなら、全世界に方を対象とするのが筋でしょう。そもそも、私は数次ビザの制度自体に反対ですが、あえて筋を通せば、シナ人だけを対象とするのはおかしいということです。
 
数多くのスパイも入ってきていると言われる沖縄。
それをあえて誘発するような数次ビザの発行。
シナ政府からみたら、日本政府がバカに見えて仕方ないでしょう。
 
一昨年から沖縄問題に取り組んでいる私としては、実に不愉快な政策です。
 

 
タグ :
コメント
中野雄太さま

初コメント失礼します。沖縄県民です。

中野さんは、幸福実現党の中でも、沖縄の真実を知っている数少ない一人だと思います。

数次ビザに関しては、沖縄県民が、反対の声をあげることが重要だと思うのですが、表立って意思表示している組織は、ネット以外では存在しておりません。

沖縄の幸福実現党しか、はっきりと反対をいえる団体はないと思います。

沖縄の幸福実現党を、動かしていただけないでしょうか?

切にお願い申し上げます。
【2011/06/10 13:30】 | M #86CE.Nao | [edit]
コメントありがとうございます。

私が本当に沖縄の実態を把握しているかどうかは別としても、相当な思い入れと研究は続けています。
よって、この数次ビザに伴う危険性は分かっているつもりです。

金城候補との連携をしながら、この問題の対処法をしていきます。
既に、党本部でも議論を進めているところでした。
【2011/06/10 15:51】 | 中野雄太 #- | [edit]
>既に、党本部でも議論を進めているところでした。

ありがとうございます。
期待しております。

今からでも世論を味方につければ、数次ビザ発行を回避できると信じています。
【2011/06/10 18:05】 | M #86CE.Nao | [edit]
中野雄太さま

その後、議論の方は進みましたでしょうか?
結果は変わらずとも、しっかりと意思表示することが重要だと思います。

ここでなにも言わないと、
「そらみろ。沖縄の人は誰も反対しないじゃないか。沖縄の人も、中国と仲良くなりたいんだよ。」
と言われてしまいます。

沖縄の人は、思っていても動かない人が多いので、幸福実現党が動かないと、どうしようも無いのです。

左翼が数次ビザに反対しないのは当然として、保守と言われる沖縄県知事が政府に要請した形になっているので、県内保守も反対しづらい様子。
堂々と反対できる組織は幸福実現党しかないのです。

僕は、尖閣はシナのおとりではないか?とすら思えてきました。

尖閣に注目させておいて、その影でより現実的な数次ビザ発給を実行する。

そして、支那人が多く日本に入り、日本破壊の準備を着々と進めていく。

いざという時は、国防動員法発令する。



・・・どうして数次ビザ反対をしないのか、本当に全く理解できません。

ちなみに、数次ビザに関していまいちよくわからない方は、こちらをご覧ください。
http://getvisa.jp/news/news/post-11.html

学校にも入学できるんですよ。。。

【2011/06/15 08:13】 | M #86CE.Nao | [edit]
内部でその後どうなっているかは知りませんが、確実に把握はされていると思います。
【2011/06/15 23:52】 | 中野雄太 #- | [edit]
お返事ありがとうございました。

>内部でその後どうなっているかは知りませんが、確実に把握はされていると思います。

この答えは、正直がっかりしました。
知っていても、金城竜郎さんも、幸福実現党も、なにもしないのですね。

僕が、過敏すぎるのでしょうか?


この話は、金城竜郎にするべきだと思うので、竜郎さんのブログにコメントします。


お忙しい中、ありがとうございました。

頑張ってください。
【2011/06/18 00:08】 | M #86CE.Nao | [edit]
失礼ですが、何もしないというわけではないと思います。
なぜ、あなたががっかりするのか、私にはよくわかりません。
私は現状報告をしたまでです。

情報は確実に届いていますし、沖縄県本部も把握はしているのは事実です。
県本部の幹事長もおこっていたようですから。
恵先生もこの件には触れています。
沖縄県本部で大会があると伺っていますので、そちらで話題がでるのではないでしょうか。
沖縄県本部を動かすには、現時点私には無理です。
その辺はご容赦下さい。
情報提供と指針は与えることはできますが、最終的に判断するのは沖縄県本部です。

問題は、数次ビザだけではなく、もっと奥が深い国防軽視にあるということでしょう。
その中で、数次ビザ問題があります。
これは経済的問題ですが、事情を知っている人が見れば国防に通じる問題です。
当然、沖縄県本部が把握しています。

現在は、尖閣沖の華人ネットワークが来るかこないかが優先事項だったのではないでしょうか。
いずれにしても、金城さんや徳留さんにご相談されると、一層話は前向きになると思われます。





【2011/06/18 09:51】 | 中野雄太 #- | [edit]
中野雄太さま

お返事ありがとうございます。

少し、お気を悪くさせてしまいましたでしょうか?
そうならば、失礼致しました。

やはり、このような文字だけでは、気持ちが伝わらない部分も多く、不本意な結果や、違う流れに行くことが多いですね。

できるだけ僕の気持ちがストレートに伝わるように、考えて書いてみます。

>失礼ですが、何もしないというわけではないと思います。

数次ビザに関して、沖縄の幸福実現党が、今まで何も、発言すらしていないことががっかりです。

>なぜ、あなたががっかりするのか、私にはよくわかりません。
>私は現状報告をしたまでです。

僕は、中野さんの前のコメントで、
>>金城候補との連携をしながら、この問題の対処法をしていきます。
>>既に、党本部でも議論を進めているところでした。

とあったので、てっきり中野さんも議論に参加されていると思っていました。
数日たち、なんらかの希望のある、具体的な行動案などが出来ているのかな?と、勝手ながら期待していたので、

>>内部でその後どうなっているかは知りませんが、確実に把握はされていると思います。

というお答えが、今の国会にいる政治家のような返事に思えて、もっと言えば他人事のように感じてしまい、その気持を「がっかり」と表現しました。


長くなりそうなので、ここで一段落させていただきます。
【2011/06/19 00:16】 | M #86CE.Nao | [edit]
>情報は確実に届いていますし、沖縄県本部も把握はしているのは事実です。
はい。当然、僕も知っているものだと思って、こうしてコメント書いたりしています。
非常に期待しているし、できるのは幸福実現党しかないと思っています。

>恵先生もこの件には触れています。
恵先生は、幸福実現党の党員ではないのではないですか?
この場合、恵先生は関係ないのではないでしょうか?


>沖縄県本部で大会があると伺っていますので、そちらで話題がでるのではないでしょうか。
それは、幸福実現党の大会でしょうか?
知りませんでした。


>沖縄県本部を動かすには、現時点私には無理です。
>その辺はご容赦下さい。
>情報提供と指針は与えることはできますが、最終的に判断するのは沖縄県本部です。

真摯にお答えいただき、ありがとうございます。
この点は、僕も全く同じです。
僕に、能力もなく、徳もなく、感化力もないので、いくら訴えても、なにも変わりません。
だけど、黙っていられないのです。
そこで、沖縄に理解のある、中野さんに一縷の望みをかけて、コメントした次第です。

【2011/06/19 00:30】 | M #86CE.Nao | [edit]
>問題は、数次ビザだけではなく、もっと奥が深い国防軽視にあるということでしょう。
>その中で、数次ビザ問題があります。
>これは経済的問題ですが、事情を知っている人が見れば国防に通じる問題です。
>当然、沖縄県本部が把握しています。

だからこそ、現在までなにもしていない幸福実現党に、不満を持っているのです。

>現在は、尖閣沖の華人ネットワークが来るかこないかが優先事項だったのではないでしょうか。

おそらくそうでしょう。しかし、同時に数次ビザの件も啓蒙できたはずです。
尖閣問題は、仲井真知事をはじめ、県内保守も簡単に、「護れ」と発言できます。

しかし、数次ビザに関しては、県内保守にはそれができないのです。
「仲井真知事の本心ではない」
とか、根拠の分からないことを言って、庇うのです。

正論を堂々と訴えることが出来るのは、幸福実現党しかないのです。

その立ち位置に、沖縄の幸福実現党は気づいているのでしょうか?
【2011/06/19 00:40】 | M #86CE.Nao | [edit]
>いずれにしても、金城さんや徳留さんにご相談されると、一層話は前向きになると思われます。

個人的な思いとしては、沖縄の幸福実現党には、理解出来ないこと、納得いかないこと、もっと言えば、私たちの努力や気持ちを無駄にされてしまうことをされてきたという気持ちがあるので、あまり関わらないようにしています。
関われば、お互い嫌な気持ちになってしまうと思うからです。

だけど、今大切なのは、敵を見誤らないこと。
目的を達成する事だと思います。

目的とは、シナの侵略から、沖縄、日本を守ることだと確信しています。
今回の数次ビザは、今のうちに手を打っておかないと、あとあと取り返しの付かないことになりそうで、どんどんエスカレートしていきそうで、じっとしていられないのです。

そのためには、僕個人が納得いかないことなど、どうでもいいことです。



私たちは、
「他人に対して理解をし、自分に対しては反省せよ」
という、素晴らしい教えを頂いています。

僕からも、沖縄の幸福実現党に、数次ビザの件を話してみます。
できれば中野さんからも、沖縄の幸福実現党に、数次ビザ反対を訴えることの重要さを、伝えていただければ幸いです。

長文失礼致しました。
ありがとうございました。
【2011/06/19 00:58】 | M #86CE.Nao | [edit]
Mさん、ご丁寧な返信ありがとうございました。
事情がよくわかりました。
私の場合は、主に党の経済部会と国防部会に携わっているので、党本部とのやり取りが多いのが事実です。
沖縄の徳留幹事長と金城さんとは、たまにしか連絡をとりあっていないものですから、あのような返事になってしまいました。

もちろん、私からも上記のお二人に数次ビザ問題を大事に扱うをことを再度話します。
地元では、国民新党の下地幹事長が、財界と結託して数次ビザ推進をしているとの情報をつかみました。
これは、保守政党としては許しがたいことです。

公務との兼ね合いがありますので、報告はこのブログのコメント欄で返信することにします。

【2011/06/19 12:43】 | 中野雄太 #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yutasteve.blog.fc2.com/tb.php/5-e0dee212

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。