スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

磐田・掛川後援会に行ってきました

 2010-03-13

第二子の出産などがありましたが、後援会の方で静岡市内に事務所が見つかり来週には仕事がそちらでできそうです。備品も火曜日には搬入されます。まずは後援会事務所として開所しますので、その日が来たらまたご報告します。

さて、昨日は子どもが生まれたこともあり慌ただしい一日でしたが、夜には磐田・掛川後援会に入り政策研究会を行いました。この地は、昨年静岡3区で立候補された江頭支部長がいます。防衛大卒の元航空自衛隊に所属していた方で、指令室にいたようです。私の方では保守回帰の重要性と歴史認識問題を話し、江頭支部長からは国防の問題について報告して頂きました。特に、大事だと思ったのは、普天間基地はアメリカ海軍が駐留していますが、ここがもし県外や外国に移転された時の危険性は、専門家ならではの分析でした。もし、社民党の言う通りグアムに移転したら、翌日から人民解放軍がやってくることは間違い内容です。誠に恐ろしいことです。

さらに、帰りの車中で江頭支部長とお話したのは、母校の防衛大校長が五百旗真(いよきべ・まこと)氏であることに憤慨していました。ご存知の通り、氏は小泉政権時代に神戸大学の教授でしたが、盛んに首相の靖国参拝を批判していました。そして、自衛隊の活動に関しても極めて否定的な見解を述べていることが有名で、渡辺昇一名誉教授などの保守系論客から痛烈な批判を浴びている人物です。なぜ、こうした左派勢力が防衛大の校長になるのか理解に苦しみます。

私は、来月の3日から沖縄に入ります。
普天間基地の移転で迷走している沖縄をこの目で見てきたいと思います。

タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yutasteve.blog.fc2.com/tb.php/495-b8c71c14

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。