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政界再編選挙

 2010-04-01

昨日、民主党の第二候補が発表された関係で、私のところにも取材が来ました。とはいっても、何の素性も分からない相手について何かを言えといっても難しいものがありますが(笑)。とまれ、静岡選挙区は私を含めて5人の候補者が立候補し、2議席に対して5人が争うことになります。

後援会事務所も正式に決定し、稼動し始めたので、マスコミへの調査書を全局へ提出しました。早速地元の静岡新聞と共同通信から連絡が入りました。マスコミも参院選挙に向けて動き始めたのでしょう。マスコミの方は、今回の参院選は目玉がないので、「どのような選挙になると思いますか」と候補者に聞いてきています。昨年は、「政権交代選挙」が最大の目玉で規定路線でしたが、今年は確かにマスコミが扱うにはとらえどころのない選挙なのかもしれません。

私が思うに、今年は政界再編が焦点になるでしょう。衆院はしばらくないので、実際の政界再編は先ですが、自民と民主はすでに内部分裂や迷走劇を繰り広げています。その意味で、我が幸福実現党が有権者の受け皿になれるチャンスでもあります。あるいは、政界を改変する憂国烈士が当選し、政界を浄化する動きも予想されます。橋下新党が結成されるニュースもありますが、別にいくら政党ができたって困りはしません。最後は党派を超えて亡国の政治を変革していく人材が当選をしていけば良いだけの話です。有権者は選択肢が増えて困るでしょうが、本当に意味でどの政党のどの候補者を選ぶべきかを考える選挙になるでしょう。その時に大事になるのがマスコミ報道です。

マスコミの皆さん、くれぐれも政党要件によって小さい政党の扱いを無視しないで下さいね。地域によっては、全く新しい政党の候補者が出る場合もあるのですから。現職議員や地元議員をいくら取り扱っても付加価値はありません。むしろ、新人を詳しく紹介するのがマスメディアの仕事ではないでしょうか。既定路線の記事ばかりでは、新聞やテレビでしか投票を判断しない有権者は、明らかに情報が不足します。公示後にはさすがに露出も増えますが、選挙は公示前によってある程度決着がつくものです。その意味で、4月から本格的に候補者の紹介をしてほしいと思います。インターネットを使える高齢者の方はどうしても少なくなってしまいます。その意味で、新聞とテレビが果たす役割はまだまだ大きいのです。肝心な新聞とテレビが公平性を欠くようであれば、どうしても世論は偏ったものになります。この辺、心あるメディアのご活躍を期待します。

現時点、日本では二大政党制は不毛な選択肢です。どちらの政党も政策が不明確で、増税を考えている点で一致しています。二大政党が続く限り、日本経済の不況は終わりません。昨年の政権交代で二大政党時代に入ると考えている評論家や新聞の論説委員は認識が甘いと思わざるを得ません。実際、野党に下野した自民党は、全く迫力に欠ける政党になってしまいました。こんな二大政党ならば、ないほうがましです。無理をして二大政党制にする必然性もありません。そうであれば、新しい選択としての政党や候補者を選択するべきです。今年の参院選から、この動きは加速していかなければ、日本の再生はありません。その意味で、非常に大事な選挙だということです。

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