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小沢幹事長の乱心

 2010-04-02

最近、静岡でも民主党候補が二人目を擁立したことで話題になりましたが、小沢幹事長は各地で強引に二人目の候補を立候補させているようです。下記は、読売新聞のサイトからの情報です。

http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100329-OYT9I01165.htm

本日は、京都選挙区に二人目の候補者を出す記事が出ており、地元の前原国交相が不快感を示したことが明らかになりました。現職の衆議院議員を辞めさせ、参院選に立候補させるメリットはあるのでしょうか。小沢氏は一体何をやろうとしているのでしょうか。

静岡では、民主党の最大支持組織が連合静岡です。連合の会長は、小沢幹事長が辞任することで参院選は有利に戦えると言っています。信憑性はともかく、小沢幹事長の強引な手腕に対して党内と支持組織から不信感が出ているのは間違いありません。

この政権は、末期症状にあります。ただ、多数決の論理でいけば、平気で法案を通す力を持っているので厄介です。子ども手当てと公立高校の授業料無償化法案が成立したことを見ても明らかです。
よって、次の参院選で民主党が議席を伸ばせば、確実に日本の政治はシナの属国化への道を歩むことになります。なにせ、北京で「人民解放軍の野戦司令官」だと自分で宣言しているのですから。

小沢幹事長の乱心と書きましたが、実は独裁者としての本領発揮と言う方が適切でしょう。
彼の独裁を止めるためにも、静岡では絶対に勝ち、保守王国・静岡の復活を成し遂げます!

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