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哀れでますますいかれた首相?

 2010-04-15

本日、大変残念な記事が読売新聞に掲載されていました。
日本国の首相は、アメリカ政府高官から見ると、「哀れでますますいかれている」首相だと・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000362-yom-pol

記事は、アメリカの有力な地方紙ワシントンポストの有名な記者のコラム。
最大のポイントは、普天間基地移設問題をはじめとしてアメリカに対して反抗的な鳩山首相の言動に対する評価を紹介していることです。すでに、オバマ大統領は鳩山首相よりもシナの国家主席の方を信頼しているということが書かれています。これは屈辱的な記事です。米中接近が叫ばれている今、民主党が現状を認識しないでシナに擦り寄ることを続けるならば、日米同盟は破滅に向かいます。

民主党は、いい加減に目を覚ますべきです。
現時点、日本の国益にかなう外交は、日米安保堅持です。
そして、普天間基地を速やかに辺野古キャンプシュワブに移転するべきです。
さらに、日米同盟を深化させ、集団的自衛権を認めることにすれば、日本はある程度軍事同盟として役割を果たすことができます。

民主党には全く理解されていない論点ですが、アメリカと対等な関係を結ぶならば、まずは日米同盟を深化させることが第一歩です。その上で、自主防衛のための憲法改正を進めるというのが筋です。対等な関係とは、そうしたことを言うのであって、アメリカに楯突くことをいうのではありません。保守的発想で言えば、アメリカとの対等な関係とは、日本が自主憲法を制定して自分の国は自分で守ることを意味します。その上で、世界第一位のアメリカと軍事同盟を結ぶことです。さらに突っ込んで言えば、日本が独自に核武装をすることも含まれていることも意味します(田母神氏をはじめ、最近保守系右派から指摘されている)。多くの方は、核アレルギーを持っているので、なかなか受け入れることはできませんが、実は対等な関係とはここまでいくのです。ですので、そう簡単に「対等な関係」ということを首脳レベルで言うことは大問題だということです。鳩山首相には、その意味が全く分かっていないと思われます。

このままでは、日本は、日英同盟を破棄した以上の国益の損失を覚悟しなければなりません。
「哀れでますますいかれた」と表現されて、日本男児として黙っていることができるでしょうか。
私ならば黙っていません。鳩山首相には、日本国の首相であることと、日本男児としての意地を見せて欲しいと思います。それができなければ、速やかに退陣をするべきでしょう。

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