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北朝鮮が核保有国認定を求める

 2010-04-22

北朝鮮の金正日は、国際社会に対して核保有国認定を迫っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000410-reu-int

主旨は、他の核保有国と対等の関係を求めることであるとしています。
その場合、北朝鮮という国がまとな国であることが前提でありますが、この御仁にはそのことが分かっていないようであります。国際社会では、シナのように明らかに侵略性の強い覇権主義を掲げる国でさえ核保有国となっているので、独裁者に対等な関係を与えるとますますの混乱を生むことになるでしょう。

北朝鮮は、むやみな核兵器の増産は行わないとしているようですが、普通に考えて信用することはできません。使用目的も日本を狙っていることは明らかですし、背後にシナが糸を引いているのは国際常識です。ただ、日本のマスコミと政治家はこうした事実を国民に伝えていません。よって、北朝鮮に対しては圧力よりも対話をすることが大事だという意見を持っている人は意外に多いです。昨年の選挙を経験して、私が外交と安全保障を問題を語っただけで、「あなたは日本を戦争に導くつもりなのか」とむきになって反論をしてきた人がいました。別に戦争をしたいわけではありません。政治家になるうえで、日本人の生命と財産、安全を考えるのは当然のことであり、隣国に対話が通じない指導者がいた場合は、防衛力強化は当たり前のことだと言っただけで黙りました。

日本には、いまだに憲法9条が日本の平和を守ってきたと勘違いしている方が多いので困ります。むしろ、憲法9条は日本の平和を脅かしているのです。平和を維持できたのは、米軍がいたからです。つまり、日米同盟があったからこそ、シナや北朝鮮は日本本土や沖縄に対して明確な軍事行動ができないのです。この点、左派の人たちは一切認めようとしませんし、「お前は右翼だ」とレッテルを貼る人も後を絶ちません。しかし、真実は真実なのです。現実から目をそむけ、いたずらにシナや北朝鮮を地上の楽園だと信じてきた結果が、今の情けない日本の外交と自虐教育なのではないでしょうか。自民党の人間でさえ、村山談話すら否定できないありさまです。

日本政府は、安易に北朝鮮の核保有を認めてはいけません。
そして、対等な関係を持たせては絶対になりません。さすれば、拉致被害者の問題はますます解決が難しくなります。対話ではなく圧力をかけて北の暴走と暴発を止め、北京に対しても圧力をかけるべきです。
現政権はルーピー(イカレタ)首相なのでできないかもしれませんが、参院選と次の衆院選で売国奴は一掃していかなければ、日本の未来は暗いものになります。

読者の中には、今回の私の記事に対して「随分きつい表現を使う方だな」と思われる方も多いかもしれません。私はただ、国際情勢を冷静に書いたのみです。本来ならば、議員先生方がしっかりと自分の言葉で語っていれば問題はないのですが、この国には勇気のない政治家ばかりなので、あえて「悪役」になってでも北朝鮮の暴挙とシナの覇権主義には警鐘を鳴らし続けていきたいと思います。それが、保守を語る政治家の最低限の矜持ではないでしょうか。また、日本の伝統・文化を守り、大和魂を守り抜くことになると信じてやみません。私たちは、決して他国の属領化に屈するわけにはいきません。そろそろ日本は本格的な防衛力強化をオープンに議論するべきでしょう。そして、シナ包囲網をつくるための外交網を形成していく時期だと思います。その意味では、日米同盟は堅持。さらに、オーストラリア、インドなどを味方につけていたほうがよいと考えます。ロシアは、依然として信用はできない国ですが、プーチンを味方につけ、石油は天然ガスなどの通商関係レベルは維持するべきです。とにかく、日本は北が核保有認定をごり押しして認めさせた後のことまで考えて外交を展開するべきです。

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