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主権回復記念日

 2010-04-28

4月28日は主権回復記念日です。日本は植民地になったことがないので、独立記念日というのはありませんが、主権を回復して独立国として認定されためでたい日であることは強調しておきたいと思います。

下記の文章は、上智大学の渡辺昇一名誉教授のサイトからの引用です。

引用開始

「風さゆる み冬は過ぎて 待ちに待ちし 八重桜咲く 春となりけり」

昭和天皇

昭和27年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効し、我が国は約7年に及ぶ占領から解放され、主権(独立)を回復しました。

独立回復のときの昭和天皇の御歌がいくつかある。そのうちの一つは上記の歌 である。昭和天皇は占領下の七年間を「風冷える冬」、風の冷たい冬だ と認識しておられたわけである。早く桜が咲かないかな、咲かないかな 、なかなか咲かない、ようやく八重桜が咲く春となった。こういう歌である 。それを当時の日本人は忘れていたし、政治家も忘れていた。

もうひとつに

「国の春と今こそはなれ霜こほる 冬にたへこし民のちからに」

があります。

独立記念日は世界の国にあります。日本にはありません。

日本の独立を回復した4月28日を主権回復記念日として祝い広めていきましょう。

引用終わり

上記の記事の通りですが、本来ならば、4月28日は国民の祝日となっていてもおかしくありません。
東京では、主権回復にちなんだ多くの式典が行われているようです。
私は、主権回復の本日、焼津駅で街頭演説を行いました。
焼津を選んだのはたまたまですが、テーマは主権回復の重要性を訴えました。
そして、未だに日本は主権国家であるにも関わらず、外交面では諸外国の言いなりになっています。憲法が制約となっているため、自分の国を自分で守ることもできません。よって、まだまだ本来の意味での独立国家となっていないことを強調しました。

憲法改正や自主防衛は時間がかかる問題です。また、自虐史観によって失った外交上の損失はそう簡単に取り返しのつく問題ではありません。よって、主権の完全回復までの道のりは非常に険しい。
このことを胸に刻み、明日の昭和の日を迎えようと思います。

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