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4月度総括

 2010-04-30

本日で4月が終わります。

今月は非常に動きのある月でした。党首の交代や参院候補者の絞込みなど、心の整理をする時間がないほどめまぐるしい展開でした。その中でも、政治活動は進み、人的ネットワークは増えています。特に、今回は沖縄に行ったことが大きかったです。全国から集まった憂国烈士との交流は、私にとってかけがえのないものでした。英霊来世のような、同世代の国士との出会いも貴重なものでした。さらに、沖縄において少数派にも関わらず、シナによる支配に屈しないために普天間基地移設問題に対して正面から取り組み、移設賛成を貫いている同志の活動には敬服をせざるを得ません。厳しい中において決して妥協しない彼らの姿勢に、私の心に、さらに火がついたといっても過言ではありません。

そして、何よりも後援会の皆様の期待です。候補者絞込みの最中においては大変心配されると同時に励まし、支えて下さった皆様には心より感謝申し上げます。主権回復記念日である28日、そして昭和の日である昨日、後援会の皆様はしっかりと日の丸を掲げて戦って下さいました。幸福実現党を似非保守と言う人たちは実際にまだいますが、私たちは真正保守政党として行動面においても堂々と正論を実行に移しています。特に、幸福実現党の静岡県本部は国士の集まりです。自民党側より明確に保守としての活動を展開していると自負しています。浜松から伊豆まで、地域の神社には必ず参拝してきました。静岡を守ってきた神々への感謝がなければ、愛国心は薄っぺらなものとなります。先程、JSNの仲村代表とも電話で話した際にも、この点を確認しました。

4月に入り、新党が乱立しました。これは、政界の混迷を表現していると思います。しばらく、この流れは続くと思いますが、どこの政党のどの候補者が、真に日本国の経済、国防、教育問題に対して明確な答えを持っているかが大事だと思います。そして、日本の未来ビジョンを打ち出しているかを選挙で争うべきだと思います。さらに付け加えて言えば、どの候補者が心の底から日本を愛しているのかが大前提になると思います。保守回帰は大事な方向性ですが、要は質と行動量です。

5月は、どこも選挙モード全開になるでしょう。
明日は、党本部に行って党首との候補者の対話があります。そして、2日にはJSN主催のシンポジュームに参加してきます。今回は、静岡から7名の戦士が参加します。

5月もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

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