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JSNシンポジューム無事終了

 2010-05-04



去る5月2日、東京でJSNの緊急集会に出席しました。
今回は、静岡から私を入れて7名で参加しました。

ゲストも多数でしたが、最初に田久保忠衛先生による基調講演では、国際的な視点に立って考えても、日米同盟堅持は当たり前ということと、このまま放置しておくと沖縄は本当に危ない点について学術的な観点からもお話頂けました。ついで、先日の本場沖縄JSNからの報告では、呼びかけ人の仲村俊子先生よる挨拶がありました。心の底から本土から参加された方への挨拶はジンと来ました。88歳ではありますが、未だに頭脳は明晰で、滑舌もよいことに驚くばかりです。

その後、沖縄のメンバーによる熱いメッセージが続き、最後は仲村代表がこの1年間の活動を振り返りながら、日米同盟堅持と国難打破に向けた思いを語られました。まもなく、当日の動画がアップされる予定ですので、出来次第載せる予定です。

その他多数の方が来賓として参加されておりましたが、やはり共通認識として持てた事は、沖縄は日本の国防上極めて大事な場所だということ。このまま放置していたら、沖縄はシナの植民地になってもおかしくないこと。現時点、沖縄の言論空間は左翼が仕切っており、先月25日の基地移設反対集会は異様なものでした。移設賛成派もいるのですが、賛成派の意見は一切無視され、反対派はしっかりと報道される。沖縄には言論の自由が制限されているということです。だからこそ、声をあげなければいけないということです。

沖縄は、まぎれもなく日本の領土です。間違ってもシナの領土となったことは一度もありません。琉球王朝が朝貢外交をしたことはありますが、シナの領土と認定されたことはないのです。シナによる歴史捏造は日常茶飯事なので、気をつけなくてはいけません。

残念ながら、私を含めてJSNの有志の活動はまだ少数派です。しかし、たとえ少数派であろうが絶対に引けないのが沖縄問題です。沖縄の自由と自立国家・日本の再生はセットです。具体的に言えば、シナからの圧力から脱し、日米同盟を堅持しながらも日本は独自で防衛力も強化していく。独立国家にふさわしい気概を持つということです。

私たちは、本土の人間だろうが沖縄本島の人間だろうが、同じ大和魂を持った日本人として、断固として日本を守る決意を固めることができました。今回、静岡から参加された後援会の皆様も、大変お疲れ様でした。次回は、JSNの仲村代表が静岡に来てくださることが決定しました。詳細は追って連絡いたします。

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