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日米同盟堅持デモ

 2010-05-11
5月11日は、東京の日比谷の野外音楽堂で日米同盟堅持のデモ集会が行われ、静岡後援会のメンバーと一緒に参加してきました。鳩山政権が、普天間基地移設問題で迷走している関係上、日米同盟が改定50周年目に破棄の憂き目に合っています。しかも、鳩山総理の最近の沖縄入りによって、ようやく米軍基地の重要性が理解できたようですが、遅すぎます。すでに5月末決着も難しくなっていることからも、総理の外交・安全保障の認識の低さは、明らかに国益を害していると言わざるを得ません。そこで、今回は保守系団体と幸福実現党の沖縄・東京本部等が協賛して開催されたわけです。大会の中では、沖縄問題の専門家の一人、恵隆之介氏が挨拶をしてくれました。

日比谷野音を出発して国会議事堂まで約30分間をデモし、参議院会館前で最後のシュプレヒコールを挙げてきました。下の写真は、そのときのものです(襟がたってます




デモの後は、有楽町駅に移動し、幸福実現党東京代表の矢内筆勝の応援演説をしてきました。
矢内さんは、大学の先輩であると同時にかつての上司でもあります。
日米同盟堅持のデモの後だったので、外交・安全保障の話をしてきました。
静岡と違って、東京の有楽町駅前は人が多いので、個人的には大変話やすいところです。
ただ、都会の人間の反応は冷たいものがあり、田舎との違いを感じたのも事実です。
一緒に参加した静岡後援会のメンバーも同じ感想を述べていました。


もちろん、この日は東京有楽町駅前とはいえ、日の丸を揚げてやりました。


日本をこよなく愛する者が国会議員になるのが筋です。当然、日の丸・君が代を前面に打ち出すことが保守派の真骨頂だと思っています。右翼と間違えられるというのは不本意です。右翼との違いを上げるとすれば、世界に冠たる日本にするために、日本の伝統・文化・歴史を維持しながらも未来志向だということです。先人たちの素晴らしい功績に感謝して、誇りと希望を子どもたちに残すことを旨としていることです。それが、私の考えでもあります。

明日は、石川悦男党首を静岡に向かえ、合同街宣をする予定です。



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