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石川党首と合同街宣

 2010-05-12
昨日に引き続いて、本日は静岡市内にて石川悦男党首と合同街宣を行いました。

石川党首は午前中は浜松後援会、午後からは静岡中央後援会に入り支持者に挨拶されました。私は、昼の静岡中央後援会の際にご一緒させて頂きました。

話の中で、現職国会議員がいるときの党首といないときの党首では意味合いが違うことを言われておりました。議席のない中でも、当然私たちは一生懸命政策を訴えて国民の支持を得る努力をしていますが、大江康弘議員の入党が正式に決まったことで現職国会議員が初めて誕生して、各政党からも見方が変わったということです。これが最大のポイントだということでした。


なるほど、その通りだと思います。まだまだメディアは幸福実現党のことを「政党」とは見ていませんので、それほど大きな記事がでるわけではありませんが、昨夏よりわが党が訴えていたことが現実化してきたことで、だいぶ信頼が出てきたことは確かなようです。サンケイビジネスアイに党首の連載が、夕刊フジには饗庭広報部長代理が定期寄稿されるまでになりました。影響力が出てきても当然です。

ただ、現時点はみんなの党がマスコミに露出しているので、それほど幸福実現党が取り上げられることはありません。現職国会議員が5人そろうか、次の参院選で2%以上獲得しないと政党と認められません(これを政党要件と呼ぶ。実質上の参入障壁)。よって、大江議員が入党して頂いても、議席がなければ多勢に無勢です。その意味で、参院選は絶対に勝たないといけない戦いです。

東京と違って、静岡は保守王国です。県民は従来の自民党に対しても幻滅しているようですので、どこの保守王国よりも保守回帰を真摯に訴えています。本日も日の丸を掲げているのもその表れです。静岡では、昨夏より継続して政治活動を展開しているので、思いつきでやっているわけではないことはわかって頂けると思います。
そして、やるなら徹底的に真正保守として行動しようと思い、活動を継続しています。その成果を参院選で出したいと思います。

時代は、政党乱立の時代=政治混迷ですが、そういう時だからこそものをはっきり言う政党や議員が輩出されなければいけません。党首とともに国会に行き、景気回復、外交・国防強化、教育再生を実現できるように頑張っていきたいと思います。














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