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普天間は県内移設になるか

 2010-05-22
沖縄の普天間飛行場の移設問題は、県内移設に落ち着きそうです。
しかも、現行案通り辺野古キャンプシュワブとなるとの報道です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000084-jij-pol

最初から現行案にしていれば良かったものを、社民党と連立をしていたり、総理自身がアメリカの海兵隊や日米同盟の重要性を理解していないために迷走をしたといっても過言ではありません。工法などの細かい点は秋口になるようですが、速やかに移設問題に決着をつけてほしいものです。この辺の細かな点で交渉が長引くことも許されることではありません。


ただ、問題は沖縄の世論を上手に操作しないといけません。
左翼の残滓たちがたうようよする沖縄では、基地移設反対派が強固に米軍追い出しと日米同盟破棄の世論を形成しています。11月の沖縄県知事選挙で、基地移設反対派が勝つようになると厄介になってきます(すでに沖縄県側は移設反対を表明をしている)。
市民運動のJSNが進めているように、やはり沖縄世論の啓蒙は引き続き継続していかなければなりません。シナによる尖閣諸島侵略が明確になってきている以上、沖縄に国防の重要性を浸透させることは裂けて通れない道です。

政府はあまり信用できないので、この辺は市民運動が必要となります。
まだまだ現政権の運営では、アメリカ政府は信用を回復するには至らないと考えたほうがよいでしょう。なぜならインド洋での給油活動停止から基地移設の迷走まで、アメリカ政府の鳩山政権への不信感は根強いものがあるからです。今後の対応が余計に大事になることを忘れて欲しくありません。




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