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情報を意図的に操作するメディア

 2010-06-01
社民党が正式に連立から離脱しました。
このブログで何度も指摘してきましたが、遅すぎたくらいです。
しかし、なんと社民党を擁護するメディアもあるそうです。
実際の名前を出して大変恐縮ではあるのですが、TBSは、平和政党として社民党に同情する意見を述べていました。この時点で、TBSのコメンテーターの見識が低いことが分かります(但し、社民党自体の存在を否定するつもりはない)。
 
社民党を擁護するということは、下記のことを認めることを意味します。
 
そもそも日本の国益のために動いていない政党であること。
例えば、外国人の地方参政権付与に関して積極的に関与しているのは周知の事実です。
 
そして、日本の安全保障に関して、全く幻想的な平和論を展開して護憲を主張していること。これが日米同盟を破棄し、沖縄から基地を完全に撤退させてシナの属国化へと進むことは明らかです。
 
さらに、経済面では徹底した増税路線であることです。
特に、富裕層への課税強化を主張しています。つまり、社民党を擁護するということは、あなた方の資産に対して高額の税金が賦課されることを意味します。それでもよろしいのでしょうか?
 
TBSは街頭インタビューで社民党の連立離脱を否定的に報道していました。
ということは、社民党の連立参加を認めていたということにほかなりません。
実際、TBSは左翼的な番組が多いのでしょうがないのかもしれません。
ただ、明らかにしなければいけないのは、社民党は与党として政権にいる限り,
日本の国益になることはあり得ないということです。野党として存在して鋭い批判をすることは悪いことではありませんが、そもそも連立という形で与党に入る政党ではないことは明らかでしょう。それがようやく分かっただけでもよいと思います。
 
 
社民党の連立離脱と同時に、民主党政権の支持率がとうとう20%を切りました。
昨年、あれだけ持ち上げて作った鳩山政権が崩壊に瀕しています。当然の結果でしょう。多くの国民に甘い言葉で釣って選挙で大勝したはいいが、出てくる政策は日本を売るものばかり。また、財源はあるといっておきながら結局なかった。事業仕分けが,子ども手当等の財源にするためのものですが、やはり短期間では限度があるので増税を主張する言い訳にしていたことが判明しました。そして、普天間基地移設に関する迷走。いまだに真実は闇に眠っている総理と幹事長の金の問題も政治不信を招くことに大きく貢献しました。
 
政権交代の名のもとに、この9ヶ月間の政治の迷走は、メディア側にも責任があります。さらに、それに懲りずに、今年はみんなの党に肩入れしています。
みんなの党を応援する理由はどこにあるのでしょうか。
脱官僚を主張している点などを含めると、私には「第二の民主党」に見えます。
要するに、似たような政党であればよいということでしょうか。
これはTBSに限らず、他のメディアにおいても同じです。
 
幸福実現党は、新党乱立ブームより1年前から活動をしています。
しかし、いまだに主要メディアは無視し続けています。
広告に関しては、金になるので出してくれていますが、テレビや新聞の対談・党首討論に呼ばれないのは公平性を欠きます。政党要件を満たしていないことをよいことに、報道協定という言い訳をして差別をしていることは、国民の知る権利を侵害しています。すでに、多くの国民が情報操作をしていることに気が付き始めました。
いつまでも偏向報道をしているならば、信用を失って広告収入は減ることになるでしょう。不買運動が行われることだったあるのです。その結果、主要メディアの倒産も出てくることだって十分にあり得ます。別に私は政治的に煽っているのではなくて、そのような可能性は実際にあるということを指摘しているだけです。
 
メディアは、公正中立な存在です。
しかし、現時点では明らかに不公正偏向です。
どうあがこうが、中立ではあるとは言えません。
 
最近は、広告を募りに多くのメディアの方がきますが、広告が欲しいなら記者をきちんと取材に来させてください。そして、取材したことを色をつけずに報道してください。これが守れないメディアとは一切広告掲載の仕事は受け付けません。
 
私自身が雑誌の記者をしていたこともあるので、記者としての心構えや作法を知っています。その観点から見たときに、現在の記者はテレビや新聞でも報道する日時を必ず伝えるのが筋です。残念ながら、一部のメディアを除いてほとんどが伝えてきません。そのため、「この前テレビに出ていましたね」と言われても、「ああ、そうですか」としか言えません。
 
なかには優秀な記者がいますし、静岡でも将来有望な方が何人かいます。
しかし、全体的にみたメディアの姿勢には疑問符が付きます。
真実を報道できないならば、メディアの使命を果たしているとは言えません。
 
メディアに騙されないためには、国民の前で講演や演説、本を書くなどして啓蒙活動をしていかなくてはなりません。今後私は、政治家活動以外でも、自分の意見をどんどん主張する活動を展開していくつもりです。
 
 
 
 
 
 
 
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