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中国は一回も侵略をしたことがないだって

 2010-06-01
温家宝首相が来日していますが、予想通り「中国は一回も侵略をしたことがない」というインタビューがクローズアップ現代で出ていました。NHKは、これに対して反論する様子はなく、そのまま報道していました。

普通に考えてみたら、チベットや新彊ウイグル、南モンゴルを見れば侵略をしていないという主張には無理があるのですが、日本のメディアはどうしてもシナに対して痛いことを書かないし、報道をしない傾向があります。
しかしながら、親シナ派に分類してもよい田中角栄首相は、生前にシナの要職と対談したときに同じような主張に対して明確に答えています。

「それでは、元寇の問題はどうですか?」と。

こういうことをずばり言えなければ、シナからは舐められることになります。今の親中派は田中角栄氏のような切り替えしは絶対にできないでしょう。これでは、日本とシナの関係は従属関係にならざるを得ません。誠に情けない限りです。


諸外国との友好関係を築くことは極めて大事です。
しかし、他国の言いなりになることと、友好関係を持っていることとは別問題です。
国会議員とは国の代表者です。当然、外交では国益をぶつけあいます。時には激しい論戦をすることもあります。欧米では当たり前ですし、シナの政治家は日本の政治家よりは大胆で論戦ができています。嘘も平気でつく民族ですから、ディベートに強いのは当たり前でしょう。つまり、政治家は腹黒い側面をもっていないと国益を守ることができないということです。残念ながら、外交は化かしあいに近いです。日下公人氏は明確に「世界は腹黒い」と指摘されていますが、まさにご名答です。


日本は戦後65年の間に、自国の歴史を自虐的に評価し、国益を語る政治家や外交官を失ってしまいました。現政権は、その中でも最も親シナ寄りです。親ではなく媚中政権と言ってもよいでしょう。
4月の邦人死刑執行や人民解放軍による領海侵犯に対して抗議すらしないことを見ると、すでに民主党はシナの手下となってしまっています。このまま民主党が政権をとり続け、マスコミが擁護するようであれば、日本の未来は終わりです。シナに併呑され、言論の自由や信教の自由も失われることになります。

私たち幸福実現党は、日本が他国の植民地になることを絶対に認めません。シナは、日本の侵略を言う前に、自らが60年間やってきたことを反省してからものいいなさい!とにかく、シナから日本が侵略国家だと言われる筋合いは全くありません

とまあ、こんな感じで私なら言いますがね。

読者の皆さん、国会議員というのはこれくらい平気でできないと日本の国益を語れないと思いませんか。私は、政治家になるにあたり、靖国参拝や村山談話の撤廃を正々堂々と主張していますが、それは日本の政治家として当たり前のことだと思っているからです。選挙に不利になるからといって自分の政治信条を語れない議員など、即刻仕分けされるべきでしょう。私は、政治家が国益を語らず、政治信条を語らないのは、有権者に対して失礼だと考えています。

そろそろ本音ベースの政治をしようではありませんか。国民の前で語れない政治家がどうやって外国の要人の前で日本の国益を語れるというのでしょうか。戦後65年目、日本はそろそろ敗戦意識を払拭し、真の独立国として振る舞るべきです。それは真の保守政治家にしかできないことです。党派を超えてでも、保守回帰を実現していきたいと思います。

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