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タブーを恐れず正論を述べよう

 2010-06-02
今朝は、6時から志太倫理法人会でMSに参加。
その後、JR島田駅北口で街宣活動をやって帰ってきました。
朝はさすがに空気が冷たいのですが、通勤・通学時間の7時半を過ぎたあたりから暑くなってきました。静岡市内に戻って息子の幼稚園の送迎場所に行きましたが、すでに9時半時点では暑かったです。

さて、昨晩シナの温家宝首相の「中国は一度も侵略をしたことがない」というコメントを批判しましたが、早速今朝の街宣にはこの話題を使いました。街宣は、タイムリーな話題をすることで新鮮さがありますからね。
朝から外交・歴史認識問題は重いのですが、昨晩のNHKを観た方は、あれが正しいと思ってしまうので、ここははっきりと言わなければいけません。


国会議員が、外交問題や安全保障を議論しないツケが、ここにきて北朝鮮からのミサイルによる脅迫や核実験、シナによる度重なる領海侵犯へとつながっていることは間違いありません。特に、昨年の衆院選で北朝鮮による危機を民主党も自民党もはっきりと言っていませんでした。たとえ選挙の票にならなくとも、国会議員になる以上は話する必要があります。そのような卑屈な態度だからこそ、日本の政治家は海外からなめられているのでしょう(日本の有権者からもなめられているか)。

国家にとって、国益に必要だと思うことは公の場所でも開陳する気概がなくて、どうやって外交ができるのでしょうか。どうやって、日本の生命・安全・財産を守ることができるでしょうか。

もう、政治の世界にはタブーはいりません。国会議員が国益や愛国心を堂々と語れる文化に戻す必要があります。さもなければ、日本政治の劣化が一層進んでしまうからです。幸い、若い層には愛国心のある政治家や私を含めた議員候補がたくさんいます。ただ、既存政党では、上記のようなことを言うのは難しいようです。そうであれば、やはり、私がやる以外にないでしょう。使命の重さを痛感します。







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