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JC主催の公開討論

 2010-06-17
本日(6月17日)は、JC(青年商工会議所)主催の公開討論が、御殿場市内で開催されました。1200人超の会場はほぼ満席であることから、参院選の関心が高いことが分かります。御殿場市は、静岡から遠いこともあり、このたびは伊豆後援会、沼津後援会、富士後援会の方が応援にかけつけて下さいました。各後援会の党員の皆様、本当にありがとうございました。
やはり、広い会場でも、知っている顔はすぐに見つかります(笑)。


JCの公開討論は拍手やヤジが禁止されているため、参加者は非常に長丁場となり、かなりつらいものだと思います。また、パネリストは順番に発言を求められるため、自由討論ではありません。時間も制約された中でしたが、今回は政策重視ということでかなりつっこんだ議論をしました。

私自身、もう少し時間をかけて議論をしたかったのは、子ども手当てを含めた少子化対策です。
子育て支援は、最近の政治的スローガンとして欠かせないものになってきましたが、あえて不要ということを主張しました。特に、子ども手当ては廃案を提案。それよりも、景気対策を打って家計の可処分所得を増やすことの重要性を訴えました。現職の民主党候補からは、「発想がそもそも違う。我々は社会で子どもを育てるものだと考えている」とおっしゃっていましたが、私は「子どもは家庭で育てるもの。国会が子育てに介入するのは社会主義である」ということで、明確な対立図式ができました。この辺の思想戦はしばらく続くことでしょう。


福祉問題は、幸福実現党としても考慮しています。
ただ、安易に税金を使っていくことは考えていません。
最大の福祉は、家庭の可処分所得が増えていくことであり、いらない税負担を減らしていくことです。
例えば、相続税は即刻廃止するべきでしょう。さらに、遺留分制度を見直して、親の面倒を見る子どもが増えるようにしていきたいと思います。核家族化が進み、親の面倒を見ない子どもが増えているので、相続税の廃止は、実は伝統的な家族のつながりを取り戻すことにつながります。今後、さらなる研究を必要としますが、いたずらに国家予算を肥大化させ、税金によって面倒を見る人を増やすのは社会の繁栄につながるとは思えません。

やはり、個人や家庭、企業が共に豊かになっていく社会を目指していきたいと思います。国の財源は、それほど大きくなくとも、民間が豊かになればよいのです。国に任せたら、間違いなく税金の無駄遣いになります。官と民で言えば、明らかに民の方が生産性が高いのです。これからは、官の仕事でも民間が補っていく社会の構想も視野に入れています。







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