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鳩山さん、この期に及んで何を

 2011-05-06
鳩山前首相がシナの習近平にあって、原発問題に対して陳謝した模様。
一体、この期に及んで何をしに行ったのでしょうか?
甚だ迷惑な話です。
 
転載始め

空と海を汚染…鳩山前首相、中国副主席に陳謝

読売新聞 5月5日(木)23時41分配信
 【北京=今井隆】民主党の鳩山前首相は5日、中国の習近平国家副主席と北京の釣魚台国賓館で会談した。

 鳩山氏は東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「空と海が毎日汚染されてしまっていることを申し訳なく思う」と陳謝した。中国の東日本大震災に対する支援には謝意を伝えた。

 習氏は「日本人が(震災の中でも)大変秩序正しく頑張っていることに感銘を受けた」と述べる一方で、原発事故に関しては「一刻も早くこの問題を解決していただきたい」と注文をつけた。日本の農産物についても「絶対に大丈夫だという保証を出してほしい。中国政府が大丈夫だと言っても、中国国民がどう受け取るかは別だ」と指摘した。
最終更新:5月5日(木)23時41分

転載終わり
 
習氏は、日本の原発問題と農産物対してに注文をつけてきました。
しかしながら、本来ならば、日本政府がシナ政府に対して厳重に注意を与える立場にあったことを忘れているのではないでしょうか。毒入り餃子事件をはじめ、シナから入ってくる農産物の安全性は、とても信頼できるものではなかったはずです。
 
原発問題について言及するのは仕方ない面があります。
日本政府の迅速で誠実な対応をしていくのは当然の義務です。
 
ただ、この問題を前首相がわざわざ北京に行って話す意味があるのでしょうか。
シナ政府に行く前に、アメリカ政府に行って謝意を伝えるのが先ではないでしょうか。
また、普天間基地問題ですったもんだをした張本人が、まっさきに海兵隊に謝りに行くのが筋です。
 
やることなすことが、全く理解に苦しみます。
多少厳しい言い方ですが、鳩山氏がわざわざシナに行く必然性はないこと、またわざわざ時期国家主席に誤りにいく姿勢が卑屈に見えてしかたありません。
 
 
 
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