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自衛隊施設界隈で街宣

 2010-06-21
参院選挙がいよいよ今週の木曜日に迫ってきました。
本日(6月21日)は、沼津後援会のご協力を得て、裾野・御殿場を街宣しました。
何より、本日の目玉は自衛隊関連の施設を全部まわったということです。


日本国内では、自衛隊は憲法上違憲とも言える状態に置かれています。
自衛隊法は、敵国から攻撃を受けてからではないと、反撃できないという条項が存在し、実質上自衛隊は独自の防衛をすることができません。こうした不自然な状態を改善するためには、どうしても憲法改正論議や外交・安全保障の議論が必要となります。しかし、どこの党も選挙に不利だということで、ほとんど触れることはありません。よって、国民は外交や安全保障は「自分たちに関係ないこと」と思っていると予想できます。これでは、真の独立国としての毅然たる国家作りはできません。やはり、自衛隊は絶対に軍隊として認めるべきです。そして、集団的自衛権をしっかりと明記するべきでしょう。日米同盟の堅持は当然ですが、日本は自主防衛の道を考える時期に来ています。それを怠ると、本当にシナや朝鮮の属国となる可能性も否定できません。


静岡県には、自衛隊の駐屯地や演習場、空軍基地があります。
経済だけが注目される静岡県ですが、自衛隊にとって欠かせない県であることは強調しておきたいと思います。
やはり、静岡から選出される議員は、どこの議員よりも外交・安全保障問題に通じているべきでしょう。自衛隊の施設がこれだけ点在していて、国防の議論がでないのはおかしなことです。領土問題がないので、どうしても安全保障に疎くなるのでしょうが、いつもまでも平和ボケしている時間はありません。


日本は、先進国で唯一軍事問題に関して国民がタブーを作っている国です。
改憲や核武装を口にしたら、議員を辞職するか、マスコミから叩かれるのが普通です。しかし、国益の観点から言えば、外交と安全保障は絶対に必要です。
なにも、軍備増大だけを意味しているわけではありません。
日本の伝統、文化、歴史を大事にし、愛国心あふれる人材をつくることも、立派な安全保障問題です。その意味で、教育改革の一環として、自虐史観を撤廃する必要があります。いつまでも、シナや朝鮮から歴史教科書に対して口出しをされる筋合いはないはずです。民間レベルでの安全保障は、歴史認識問題や愛国心教育につながっていると考えます。これは右翼的発想ではなく、自分の国に誇りを持つことであるので、グローバルスタンダード(世界標準)な考え方です。特に、国会議員はこの問題から逃げることは許されません。


田母神氏の更迭問題が起きた後、防衛大学では歴史教育の見直しがされているようです。しかしながら、氏の歴史観は軍人として当然持つべき見解です。歴史学者ではないので、当然つめの甘さがあるかもしれませんが、航空幕僚長としては申し分のない国家観と歴史観をお持ちの方でした。あの事件以来、防衛大や自衛隊の教育において、自虐的教育が行われるならば、日本の国防は決定的に脆弱になります。

日本人は、政治家を中心として、今一度国をまもることの重要性を考えるべきです。
感情論ではなく、冷静な分析を交えた議論をすることが大事でありましょう。








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