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菅談話の発表は断じて止めるべき

 2010-07-21
昨日の選挙最終日は、仙谷官房長官の歴史認識を批判しました。
韓国への謝罪と補償が不十分ということで、従軍慰安婦への補償を行うことをほのめかしていました。
これは、明らかに歴史認識が間違っています。

まず、第一に慰安婦という言葉が当時はなかった。加えて、よく話題にされた強制連行は事実ではなかったことが学術的に判明しています。

第二に、これは意外と知られていませんが、1965年の日韓基本条約によって韓国に対する補償問題は解決済みだということです。つまり、民間レベルで言えば、交通事故の示談が既に終わっていると言うことに等しいでしょう。それをわざわざ数十年たって補償を請求する方はいないのと同じです。日本は韓国に対して1円たりとも補償を払う必要はありません。

第三に、日韓両国で共有しなければならないのは、日韓併合に関することです。今年は100周年記念にあたりますが、これは欧米の植民地主義とは全く異なるということです。戦時下のことなので、朝鮮の方が苦しんだことはあったかと思いますが、冷静に考えてみる必要があります。日本政府は、韓国のインフラを整備しました。教育を充実したことも忘れはいけません。あまり細かい話はしませんが、実はソウル大学は、帝国大学系としてはかなり早くできた大学です。名古屋大学や大阪大学よりも先にソウル大学と台北大学が創設されたことは特記に値します。つまり、日本は国内の主要都市における帝国大学よりも、ソウルや台北の方を先に創設したのです。
日本は、韓国を植民地にしたのではありません。国際的に承認を経て、正当な手続きをもって併合をしています。そして、最後は韓国側から併合を進められたという事実もあります。
一つの国が他国の支配下に入ることは、民族的に見たら不幸なことです。ただ、日韓併合に関しては、欧米の奪いつくす植民地経営とは根本から異なり、むしろ韓国の発展に寄与しているということです。この辺は、戦争時と現在のような平和時の感覚と違うので、読者の皆様も違和感を感じるかもしれません。
しかしながら、真実は真実として捉えることが、日本人としては必要な態度です。


日韓関係は、非常に厳しい隔たりがあります。
それぞれの国には、独自の歴史があることは認めますが、ただ韓国の歴史は明らかに事実を歪曲していることが多数あります。竹島の件に関しても、韓国に領有権があると主張するには無理があります。韓国が国際司法裁判を拒否し続けていることからも分かる通りです。

歴史認識には隔たりがあります。
しかし、日本の首相がわざわざ歪曲された歴史を受け入れ、さらに自虐的な歴史認識に基づいた談話を発表するとしたら、それは外交上大問題です。村山談話、河野談話がそのよい例です。これ以上、日本政府は間違った歴史認識に基づいた談話を発表する必要はありません。

日韓併合100周年の本年だからこそ、菅総理は早まったことをしてほしくないものです。
もし、これを断行するならば、私は徹底的に保守系の仲間と一緒に戦います。
むしろ今やるべきことは、正しい歴史認識を学び、それを子供たちに伝えていくことです。

菅政権は典型的な左翼政権ですので、これから終戦記念日までの間は気は抜けませんね。
私が一番嫌いなのは、歴史の歪曲による内政干渉と自虐史観です。
戦いはまだまだ続きます。

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