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首相談話はいらない

 2010-08-05
日韓併合100周年の本年、まもなく迎える終戦記念日も近いということもあり、最近は政府がシナや韓国に対する賠償や謝罪を含んだ談話を発表するのではないかという情報が飛び交っています。
 
 
政府は、新たな賠償請求に応じる姿勢はないとしながらも、肝心な大臣たちが謝罪や賠償をしたがっているにしか見えません。仙谷官房長官は、参院選の最中から賠償問題を言及していますし、岡田外相も韓国側に配慮した発言ばかりが目立ちます。特に仙谷長官の発言はあまりにも軽々しく、とても日本の政治家の発言とは思えません。もう一度しっかりと歴史教育を受けなおしたほうがよいでしょう。日本は、韓国の言語を奪ってもいなければ、国を奪っていません。むしろ、日本語教育と同時にハングルの普及に力を入れています。さらに、併合は国を奪っているわけではありません。欧米の殖民地経営にように、経済的なハンディを負わすようなまねをしていません。むしろ、農業改革を行って穀物の増産に寄与していますし、現在の韓国経済の礎となったインフラは日本が作っています。こうした歴史的事実を捻じ曲げ、官房長官たるものが卑屈な態度をとることは許すことはできません。
 
つい先日は金賢姫の来日に国費として7億円を投下したも言われておりますし、鳩山前首相の別荘まで提供しているところを見ると、この政権は明らかにシナや韓国、北朝鮮に対して弱腰であり、まともな外交判断はできないということができます。
 
首相談話を発表すること自体は結構ですが、日本を貶めるようなまねだけはやめて頂きたい。やるなら、「日韓併合によって韓国はよみがえった。韓国の発展に寄与した我々先人たちの偉業に対して敬意を払い、よりよい日韓関係を築くことを誓う」くらいのことは言って欲しいものです。それができないなら、やるだけ無駄でしょう。
 
 
 
 
 
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