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靖国参拝&保守団体の集会参加

 2010-08-14
本日は、午前10時に地下鉄東西線の九段下駅に到着し、靖国神社に参拝しました(あいにく撮影した写真が消えてしまいました・・
)。既にこの時間にはかなりの数がいました。全国各地から観光バスによって参拝に来る方もいらっしゃるようで、何十台も駐車場に停車していました。

また、右翼の街宣カーが何台もとまっているばかりではなく、警官が警備にあたっているなど、かなり異様な雰囲気でした。やはり、終戦記念日前ということで、政治家の参拝や左翼勢力のデモや抗議を防止するということも含まれているようです。
(フランスの政治家が本日靖国参拝をしたことも影響があったのだろう)

さて、本日は神社境内にある靖国会館で「シナの侵略から靖国、沖縄、台湾、日本を守る国民集会」に出席しました。JSNだけではなく、維新政党新風、台湾フォーラムが協賛ということもあり、予定の100名を大幅に超える参加者で、会場は熱気に満ちていました。

今回も外国人参政権に反対する会・東京代表の村田春樹先生にお会いすることができました。村田先生はもともと激しい演説をされる方ですが、前回の沖縄での講演は比較的穏やかでしたが、今回は迫力満点。政治家が靖国に参拝しなくなったことや陛下が靖国にご参拝できなくなったことに関する公憤はすさまじく、会場一同が大いに盛り上がりました。

本日は、沖縄からの報告が3名、台湾関連で3名だけでなく、若手の活動家の決意表明の時間まであり、休憩なしの3時間半はまさに憂国烈士の咆哮そのものでした。


各先生方もご指摘されていることですが、政治家が先の戦争で散華された英霊に対して敬意を表し参拝することは当然であること。中韓国から内政干渉をされる筋合いはないこと。そして、日本人が失ってしまった愛国心や日本人としての誇りを大事にする心を共有できたことは大いなる収穫でした。やはり、市民から勇気ある声を出していき、世論を変えていく運動は大事です。政治家には数の論理があるので、そう簡単に政策が変わることは期待できません。この辺は市民運動の方が柔軟性があります。

それでも、一日も早く左翼政権を妥当し、保守政権を復活させなくてはなりません。それは、必ずしも自民党であるというわけではありません。保守系が中心となった政界再編が必要な時期に来ていると考えます。

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