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民主党の代表選の欠陥

 2010-09-08
現在進められている民主党の代表選に思わぬ危険が明らかになりました。
産経新聞のネット版からの引用です。
また、同様の記事は東京のsakuyaさんのブログにも掲載されていました。
 
転載始め
【主張】外国人関与なぜ放置する
2010/09/07
 事実上、日本の首相を選ぶ民主党代表選の仕組みはあまりにも杜撰(ずさん)である。問題なのは、投票システムのほか、投票資格を持つ党員・サポーターに在日外国人が含まれている点だ。
 永住外国人に地方参政権を付与する法案の是非が議論となっているが、民主党代表選は国政そのものに外国人がかかわる点で、さらに深刻な問題をはらんでいる。特定の外国人勢力の意思が首相選出に影響を及ぼす恐れがあるためだ。長尾一紘中央大教授は、「憲法違反」だと断言している。
記事本文の続き そもそも制度設計がおかしい。党員は年間6千円、サポーターは2千円を支払って投票に参加する。外国人の党費支払いに法的規制はないが、外国人による政党への寄付を禁じる政治資金規正法の趣旨に反しているといえる。
 民主党の枝野幸男幹事長は8月9日の記者会見で、外国人の投票について、「将来に向かっては、議論が必要なことではないか」と述べている。党幹部もこの問題点に気づいているわけだ。
 それにもかかわらず、なんの制度改正も図られないままに今回の代表選を迎えたことは、まったく理解に苦しむ。
 また、小沢一郎幹事長は5日、「党の問題でしょう。僕が決める話じゃない」と述べた。民主党代表に就任する可能性がある人物として、無責任としか言いようがない。
 一方、党員・サポーターによる投票は、投票用紙が自宅に郵送され、これに候補者名を書き込んで返送する仕組みだ。これでは、本当に党員・サポーター本人が投票したものかは確認できない。代理投票や特定候補への投票の強要など、さまざまな不正行為も可能ではないか。
 民主党秋田県連では、小沢氏を支持する衆院議員の事務所が、一部のサポーターに対して、白紙の投票用紙の提出を求めたという疑惑が浮上している。
 当該衆院議員は「事実無根だ」と否定しており、そうした行為が実際にあったのかは不明だが、そもそもこういう不正が実行可能であるという点に、制度としての脆弱(ぜいじゃく)性がある。
 投開票日は14日に迫っている。今からでは制度の改善は間に合わない。制度の欠陥を悪用しないことを民主党議員、党員、サポーターに求めたい。
転載終わり
 
これは、民主党が進めている外国人参政権の前倒しのような制度です。
外国人といっても、結局は在日朝鮮人、韓国人、中国人に限られているのは自明の理で、反日色が強い国の人が日本の総理を決める代表選に関与するとなると、かなり問題が出てきます。その際たる例は、在日外国人の顔色と当該国の顔色を見ながら、日本の総理が決まってしまうということです。民主党政権が続く限り、この制度は残ることになります。これは思わぬ欠陥が露呈しました。
 
上記の記事の中で、中央大学の長尾教授が「憲法違反」と指摘している以上、これ以上野放しにはできないでしょう。憲法違反となれば、代表選は無効とするのが筋です。
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