スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

台湾の抗議船

 2010-09-14
シナの漁船衝突事故により、尖閣諸島問題が大きくクローズアップされております。船長は逮捕、他の14名は釈放となることは間違いであることを昨日のブログに掲載しましたが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。今回は、台湾の抗議船がやってきた模様です。領海内には入らなかったようですが、今後の展開には注意が必要であるのは間違いありません。
 
転載始め

台湾抗議船、一時尖閣沖に=領海には入らず―漁船衝突

時事通信 9月14日(火)6時46分配信
 沖縄県・尖閣諸島沖の東シナ海の日本領海で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件で、台湾人活動家2人が乗り組んだ抗議船「感恩99号」が14日未明、同諸島の魚釣島の西北西約41キロの海域まで達した。
 同庁の巡視船艇は領海(領土周辺の約22キロ以内)に入らないよう警告し、抗議船は午前6時半ごろから台湾方向に針路を転換。午前8時ごろ、魚釣島の西約44キロで日本の領海への接続水域(領土周辺の約22~44キロ)を離れた。
 同庁によると、抗議船は午前2時35分ごろ、魚釣島の西南西約44キロで接続水域に入り、時速約16キロで同島方向に向かった。
 海保の数十隻の巡視船艇や航空機が警戒し、無線や電光掲示板で領海に侵入しないよう警告。抗議船は魚釣島の西北西約41キロまで進み、停船や航行を繰り返した。
 抗議船には、尖閣諸島の台湾の領有権を主張するのぼりが掲げられた。また、台湾の沿岸警備隊に当たる台湾巡防署の巡視船艇7隻が付き添った。 
 
転載終わり
 
昨晩から今朝にかけて、台湾の抗議船が領海近辺まで迫り、尖閣諸島の領有権を主張しました。元台湾総統の李登輝氏は、「尖閣諸島は日本の領土である」とはっきりと名言されています。地理的には、台湾は尖閣諸島に近いですが、それでも領土を主張するには無理があります。
 
おそらく、今回抗議船を出したのは、大陸出身の外省人と呼ばれる連中でしょう。台湾は、親日的な国家ですが、既にシナの影響下に入っており、反日教育も行われています。日本では、最近になってようやく「沖縄が危ない」と言われておりますが、実は台湾がシナの支配下に入るほうが先に来るだろうと予想されます。馬英九総統は、完全な大陸寄りであり、中台統一を望んでいると言われております。もし、そうなれば、尖閣諸島や沖縄本島が次のターゲットとなります。台湾と沖縄は、政府が対処しなければいけない日本問題です。日米安保がぐらついている今、人員解放軍による台湾海峡や尖閣諸島沖での軍事的侵略があった場合、米軍が支援する可能性は極めて低いと、多くの専門家は見ています。
 
いずれにしても、日本はシナや台湾の抗議に対して毅然と対応するべきです。
それができないようならば、民主党の代表が誰になっても、民主政権は国民の支持を失います。亡国政権をいつまでも放置するほど、日本国民はバカではありません。
 
既に、昨年の衆院選で幸福実現党が主張した国防の危機が現実化してきました。衆院解散があるかどうか別ですが、保守政党である自民党は、次の選挙で外交・保障を打ち出してくるかどうか見ものです(谷垣総裁の言動を見る限り、可能性は極めて低いと思える)。自民党すら選挙公約ができないならば、二大政党制となっている日本の政治は機能不全となりしかありません。そうなれば、自民党の保守系と他の保守系が連携していくしかないでしょう。
 
弱腰議員だらけの国会議員など、何の意味もありません。
 
国の代表者なら、自国の領土を体を張っても守る気概を示せ!それができないならば、速やかに議員バッチを外して、志と気概のあるものに譲れ!それが一番潔い侍精神です。
 
 
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yutasteve.blog.fc2.com/tb.php/316-f3f37ab2

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。