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本日4度目の沖縄入り

 2010-09-20
本日は、夜遅くなることを想定して、今の時間にブログを書いておきます。
 
本年に入って、JSNの仲村代表ご一家との縁ができたおかげで、今まで研究していた沖縄の現状を肌で知る機会を得ることができました。なかなか本島にいるとわからないのが沖縄ですが、これまで3度沖縄入りみてわかったことは、沖縄県民には本心では米軍基地が必要だと思っているけれども、仕事がなくなるので表向きは半基地を主張している人が案外多いというものです。
 
沖縄で基地に反対しているのは、実は本島からかけつけている左翼の連中です。
一坪地主となって辺野古への基地移設反対を主導しているのも同じ流れのものです。現在、沖縄では現代版の安保闘争が行われていると考えるのが妥当かと思います。日米安保が一番必要な地域で、日米同盟賛成で基地移設を速やかに進めるのか、日米同盟ではなく、沖縄から基地そのものがなくなること=シナの支配下に入るのかの選択が迫られています。
実は、左翼の連中には、基地がなくなれば平和がくると思っているので、シナの支配下に入ることがわからないようです。
 
人民解放軍がチベット、ウイグル、モンゴル、フィリピンでやってきたことを見れば一目瞭然です。特に、米軍が駐留していたフィリピンでは、国内世論が現在の沖縄と同じようになって米軍を追い出してしまった後、人民解放軍がやってきて侵略を始めたという実績があります。シナは、米軍の実力を知っているのです。だから、沖縄に米軍が駐在していることが抑止力となり、尖閣諸島を強引に取りに来ないのです。この辺がまだ国民には理解されていないのが残念です。
 
やはり、国会議員は外交・安全保障に関して意見を開陳するべきです。
国民の生命・安全・財産を守るためにも、基本的に大事にしなければいけない項目です。ましてや、日本は世界から見ればうらやましい限りの大国です。その大国が独自の軍隊をもてない、憲法も改正できない、自衛隊は存在するが、正式に軍隊として認められないので戦闘ができないという欠点があります。やはり、「自分の国は自分で守る」という常識に戻すべきです。
 
軍事を強化することは、戦争をすることと同義ではありません。
軍事の話をすると、「軍靴の音が聞こえてくる」というステレオタイプの発想がマスコミにありますが、ナンセンスです。どこの国も、最低限の国防を敷いています。軍事力は外交力の担保にもなっており、軍事力が弱い国は外交上不利になることが多いのも事実です。
 
現在の沖縄のように、日本固有の領土が侵略されようとしているときに、海上自衛隊が満足に対応ができないというのは、やはりおかしなことです。沖縄から自立国家日本の再生の声を上げることは、きわめて大事であると思います。JSNの皆様には、またまたお世話になりますが、彼等の偉いところは保守の大同団結を狙っているところです。明日は多数のゲストもくる予定です。左翼の強い沖縄で保守の言論戦をするには勇気がいるのです。やはり本土の私たちが応援にかけつけて活動をサポートしていくことで、少しでも彼等の正論が沖縄県民に届けばよいと考えます。
 
また詳細はレポートします。
 
 
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